ブログカテゴリ:バイオグラフィーワーク



2019 · 02日 3月 2019
最近、私の周りでは、ご家族の介護が始まったり、あるいは親世代との別れを経験する方が増えてきました。振り返れば、私自身、50代に入って間もなく実家の両親の介護が始まりましたから、多くの人が50代から60代にかけて、そういう問題と直面せざるを得なくなるのでしょう。...
2019 · 24日 1月 2019
バイオグラフィーワーカーズ・ジュピターは、養成コースの卒業生たちの同窓会組織ですが、ジュピター関東、ジュピター東海、ジュピター関西、ジュピター九州等々、中国地方や、北海道など、全国に卒業生たちは散らばっており、それぞれの地域で活動しています。...
2018 · 29日 6月 2018
6/17(日)は、BFRP東海の特別講座、アニマルプラクティショナーの佐藤真奈美先生をお招きして、愛犬に寄り添うくらし~について、たっぷりお話を伺いました。 人間と犬という異種間であっても、家族として暮しを共にするには、どんな努力が必要なのでしょう。動物行動学的アプローチとはまた別の理解の仕方とは、いったいどんなことでしょう。...
2017 · 30日 10月 2017
北原白秋 落葉松 ラーチ
2017 · 28日 10月 2017
自家製スモークサーモンのムース、信濃雪鱒、大王イワナ、ウイキョウのババロア
2017 · 23日 10月 2017
ハニーサックル カテゴリー 現実への無関心 英名 Honey Succkle 学名 Lonicera Caprifolium 和名 スイカズラ、忍冬 キーワード  過去に浸っている 過去の中、例えばとても幸せだった時のことや失った友達との記憶や実現しなかった野心の中に生きる人のためのものです。これらの人は過去に経験したような幸せが二度と訪れるとは考えません  Dr.Ed...
2017 · 10日 9月 2017
アガサ・クリスティの終の棲家、ウォリングフォードのウィンターブルックハウス 
バッチ博士が住んだロンドンの家
2017 · 09日 9月 2017
アガサ・クリスティの終の棲家、ウォリングフォードのウィンターブルックハウス 
アガサ・クリスティの終の棲家 ウォンターブルック・ハウス
2017 · 01日 9月 2017
フリーメイソン メゾニックホール
メゾニックホール
2017 · 19日 5月 2017
私が初めてブラームスという名前を知ったのは、多分、母が歌う子守歌からだったと思う。当時にしては珍しく西洋音楽好きだった母は、毎夜、子守歌を歌ってくれたが、それが日本の子守歌ではなく、シューベルト、ブラームス、モーツァルトなどなどだった。私はモーツァルトの子守歌の、♪~月は窓から~銀のひかりを~そそぐこの夜~♪、というところが特に好きで、しつこくリクエストをしたものだ。 1954年、フランス実存主義の影響を色濃く持つフランソワーズ・サガンの「悲しみよこんにちは」が、弱冠18歳の若さで世界的なベストセラーとなった。その5年後に書かれたのが、「ブラームスはお好き?」だった。中学生になっていた私は、なぜ、モーツァルトではなく、ブラームスなのだろう、と思いながら、むさぼるように読んだ。 それから何年経っただろう。1977年の春、サンフランシスコのオペラハウスで、アシュケナージ指揮のブラームスを聴く機会があった。ワクワクしていたのも束の間、演奏が始まると間もなく気分が悪くなり、もう聴くどころではなかった。ブラームスを聴く時は事前の食事をしてはいけない。気をつけようと思った。それにしても、もったいないことをしたものだ。 木曜日、豊田あげつまクリニックのホール、ノバリウムで、県芸の教授陣による「ブラームス室内楽の夕べ」のコンサートがあった。デュメイのCDを聴いて好きになった、ヴァイオリンソナタ第1番と、あまり知らないピアノ四重奏曲第2番だ。渋い...なんてカッコいいプログラムだろう。そうそうたる演奏者たちの奏でる響き、円熟、重厚、軽妙洒脱~教授、准教授ともなれば、後進の指導が大きな仕事であろう彼らが、表現者だけで生きていただろう若かった頃とは、おそらく違う世界を見せてくれている、なんて贅沢な至福の時間だろう。。。 参りました。 ブラームスはお好き? もし、特別にお好きじゃなくても、 ぜひどうぞ。 ブラームス室内楽全曲演奏プロジェクト 2017/5/23(火)18:45 ザ・コンサートホール 名古屋伏見

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