カテゴリ:日々の余白



2020 · 11日 5月 2020
外出自粛のおかげで家が片付く。 部屋の隅にずっと置き忘れていた箱を開けたら 出てくる出てくる 手紙の束、 あの箱もこの箱も手紙の山 よくぞ、これだけ取ってあった。 これだけもらっているということは 自分も同じくらい書いていたに違いない。 心のこもった手紙、 書いている人のまなざしが浮かぶ手紙、 もうこの世を去った母からの手紙。...

2020 · 10日 4月 2020
世界中が緊張に包まれているけれど、この瞬間にも、生まれてくる命がある。 歴史を振り返れば、戦時中にも同じことが言えたのだろう。 なぜ人は、選んだかのようにその時代に、生まれてくるのかしら。 詩人茨木のり子さんは二十歳に敗戦を迎えた。 「わたしがいちばんきれいだったとき」という詩は...

2020 · 30日 1月 2020
昨年の夏、私は70歳になった。 だからもう「アラ7」というよりも、立派な70代だけれど、まだまだ70代は初心者なので、老いのあれこれ、だからこそ日々出会う発見を、忘れないように書いておこうと思う。 あれっ、いつの間にか年下ばっかり、 と気づいたのは30代後半だったかな。...

2019 · 02日 3月 2019
最近、私の周りでは、ご家族の介護が始まったり、あるいは親世代との別れを経験する方が増えてきました。振り返れば、私自身、50代に入って間もなく実家の両親の介護が始まりましたから、多くの人が50代から60代にかけて、そういう問題と直面せざるを得なくなるのでしょう。...

2018 · 29日 6月 2018
6/17(日)は、BFRP東海の特別講座、アニマルプラクティショナーの佐藤真奈美先生をお招きして、愛犬に寄り添うくらし~について、たっぷりお話を伺いました。 人間と犬という異種間であっても、家族として暮しを共にするには、どんな努力が必要なのでしょう。動物行動学的アプローチとはまた別の理解の仕方とは、いったいどんなことでしょう。...

2018 · 24日 5月 2018
楽しい画像がロンドン、エンジェルに住む娘から届きました。 この日はイギリス中が、ロイヤルウェディングに沸いていましたが エンジェルのカナルでは、王妃のものとされているらしい白鳥が (記憶にある限り)過去最多の8羽のヒナたちとお目見え。 3羽しか生まれなかった年もあるのに、なんと豪勢な!! 幸運のおすそ分けとばかり、道行く人も足を止めます。

2017 · 01日 12月 2017
二度あることは三度ある。 ほんとう!?   恥ずかしいけど、またしても来てしまいました。...

2017 · 28日 10月 2017
自家製スモークサーモンのムース、信濃雪鱒、大王イワナ、ウイキョウのババロア

2017 · 15日 8月 2017
あれよあれよという間に8月になりました。 はやくも立秋、暑中お見舞いから残暑お見舞いへ 先日、思いついて阿智村に行き 何となく夜のゴンドラに乗って、 標高1400メートルの星空を見てきました。 宿が貸してくれたマットの上に寝転がり、 ブランケットに包まってもまだ寒い。 夜風は冷たく、夜露がしっとりと降りてきます。...

2017 · 24日 6月 2017
6月も終わりに近づきました。 2017年が明けたのはついこの間だったような気がするのに、 時の流れの早いこと。 「時」の使い手になりたいと願いつつ、 すっかり使われているのが日常です。 甲斐信枝さんの『雑草のくらし』に描かれている 空き地のスケールには、はるか遠く及びませんが、 クロイツの庭はさしずめ雑草の王国、...

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