バイオグラフィーワーカー養成コース

第12期 ファウンデーションコース

バイオグラフィーワーカー養成

週末コース名古屋 12期生募集のご案内

ルドルフ・シュタイナーと彼に学んだパイオニアたちによって編み出されたバイオグラフィーワークは、私たち一人ひとりの人生の軌跡~バイオグラフィーに存在の意味を学ぶ自己教育のプロセスです。計りがたい未来へ向かって、すべてが大きく働いている私たちの時代と社会、その中で人智学の深遠な知識の実践ともいえるバイオグラフィーワークの学びと経験は、人と人との新しい関係に根ざす意識のコミュニティを創造していく力となるでしょう。教育や医療、福祉から経済活動まで、社会の様々な領域でバイオグラフィーワークを伝えてゆくことを希望するすべての人々のために週末2日間を使ったコースが、2018年1月からスタートします。

 

バイオグラフィーワーカー養成コースは、ファウンデーション(前・後期7モジュール)、アドヴァンス(前・後期8モジュール)で構成され、全15モジュールを通して、バイオグラフィーワーカーに必要な知識を養成します。このコースは スイス、ゲーテアヌムのSchool of Spiritual Science により、認定されています。

 

12期コースリーダー

(社)バイオグラフィーワーク・ジャパン認定講師 中村かをる

 


形式  各セッション1か月に2日間の集中講座、3か月で1モジュール

対象  自分のバイオグラフィーに学ぶ姿勢のある方

    社会、教育あるいは医療の諸分野に関わっている方、また関心のある方

    28歳以上(28歳以下でご希望の方はご相談ください)

受講料 ファウンデーションコース

    前期 3モジュール 2018年1月~11月     195,000円

    後期 4モジュール 2019年1月~2020年3月 260,000円

会場  ウィルあいち

    会場費 前期 9,000円 後期 1,2000円

宿泊  会場は宿泊施設を併設しています。宿泊される場合は別途宿泊費実費がかかります。

募集人員 12名前後 募集締切 2017年12月末


🔴申し込み方法 コース受講を希望される方は下記アドレス宛にお問合せください。折り返し受講動機とご自身の簡単なバイオグラフィーを記入する申込用紙をお送りします。必要事項をご記入の上、(社)バイオグラフィーワークジャパンまでお申し込みください。(個人のプライバシーは厳守されます)

※なお、コースは前期のみの受講も可能です。また経済的に困難な方で分納を希望される方はご相談ください。

 

一般社団法人バイオグラフィーワーク・ジャパン

info@biographywork.jp 

 

ダウンロード
12期名古屋表.pdf
PDFファイル 149.6 KB

ファウンデーションコース

週末(2日間)フォーマット初年度コース内容

1日目10:00-21:00、2日目9:00-16:30

前期3モジュール(2018/1~11)

【第1モジュール 1月~3月】

バイオグラフィーワークの概要

七年周期のアーキタイプ、成長の諸段階

(1-1)1/27.28、(1-2)2/24.25、(1-3)3/24.25

【第2モジュール 5月~7月】

バイオグラフィーワークの手法

ミラーリング、ヒポモクリオン、メタモルフォーゼ他

(2-1)5/26.27、(2-2)6/23.24、(2-3)7/14.15

【第3モジュール 9月~11月】

拮抗する二つの力、中心の力

(3-1)9/15.16、(3-2)10/20.21、(3-3)11/24.25

 

後期4モジュール(2019/1-2020/3)

人生に働く惑星の諸力、霊的な諸力、バイオグラフィー研究

第4モジュール(1月~3月)

第5モジュール(5月~7月)

第6モジュール(9月~11月)

第7モジュール(1月~3月の間で3泊4日)

※別途、発表モジュールが開催される可能性があります

※会場都合により変更の可能性もあります

コースリーダー紹介 

中村かをる 

1949年三重県生まれ

愛知県在住

子育ての途上、アントロポゾフィー(人智学)に出会う。20年に及ぶ、家族の看護介護から人生に隠された意味に気づき、2001年より、近見冨美子主催バイオグラフィーワーカー養成コースで学ぶ。2006年同コース修了、ディプロマ取得。現在東海地方を中心に活動。一般社団法人バイオグラフィーワーク・ジャパン理事、バイオグラフィーワーカーズ・ジュピター会員、バッチ財団登録プラクティショナー、バッチ国際登録プログラム・レベル1愛知担当、一男二女の母、クロイツ主宰