ミムラスの不安

5月のバッチフラワー

ミムラス

ミムラス

カテゴリー:不安と恐れ

英名:Mimulus 
学名:Mimulus Luteus (現代の学名 Mimulus guttatus)
和名:ミゾホウズキ
キーワード:対象がわかっている恐れ

世の中で起こること、病気、痛み、事故、貧困、暗闇、孤独、不幸などに対する恐れのためのレメディです。日常生活の中で感じる恐れです。このタイプの人は、恐れを心の中に静かに秘めていて、それを人に気軽に話したりすることができません。

Dr.Ed Bach「12ヒーラーとその他のレメディ」より


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バッチの無料相談室


 

今できること、今したいこと 

に書いたように

COVID-19の感染拡大防止から

外出自粛の要請をきっかけとして

せめて何らかの役に立てるのではないかと思い

無料相談室を始めましたが

今もまだ、気楽に人と会うことができません。

そして、さらに深刻な状況を

抱えていらっしゃる方もあります。

 

なのでもうしばらくの間

無料相談室を続けていきます。

こんな折りですから

ご遠慮なく、ご活用ください。

 

予約制・無料・30分

 

たった30分、されど30分

 

実際にあってお話しするのには及びませんが

でもZoomだからこそ、遠くの方ともお話ができます。

どうぞお気軽に、お声をおかけください。

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今、できること、今、したいこと


もし、いま、私が今よりずっと若かったら

2020年の春をどんな思いで過ごしているかしら。

 

今の私は、古びてはいるけれど健康で自由があり

安全な居場所を持ち、ごく普通に自分を着せて、

食べさせてやることができる。

責任という意味では、子どもたちはみな独立し

言い出したら、心配は尽きないけれど、

まあ、それはそれとする。

 

4月、仕事は片っ端からオンラインに移行した。

 モニター画面のむこうとこっち、

呼吸が合わず、じたばたしている。

退化していく能力と進化する能力。
それはどこで見極められるのかしら。

 

さて、残された私の仕事は?

 

自分を社会へ返していくこと。

 

で、なにができる?なにがしたい? 

 

花が咲いている。

 

不安な気持ちでいるあなたに

野辺に咲く花のように、耳を傾けたい。

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スクレランサスの葛藤

3月のバッチフラワー

スクレランサス

スクレランサス

カテゴリー:内心の不確かさ

英名:Scleranthus 
学名:scleranthus annuus 
和名:シバツメグサ
キーワード:優柔不断、迷い、混乱

 二つの選択肢がある時、一方が正しいように感じたかと思うと次の瞬間には、もう一方のほうが正しいように思えて、いつまでも決められないで苦しむ人、このタイプの人は、通常物静かで一人苦しみ、悩みを人と話したがりません。

Dr.Ed Bach「12ヒーラーとその他のレメディ」より


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クリスマスにはホリーを

12月のバッチフラワー

ホリー

カテゴリー:人や周囲に敏感すぎて影響されやすい

英名:Holly 
学名:llex aquifolim 
和名:セイヨウヒイラギ
キーワード:嫉妬 憎悪 猜疑心

 

嫉妬や羨望、復習や猜疑心と言った思いに時折かられる人のためのレメディです。また色々な場合に感じるいまいましさに対しても有効です。不幸の原因がこれといってない場合、しばしば自分自身の中で非常に苦しみます。

Dr.Ed Bach「12ヒーラーとその他のレメディ」より


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2019年の最後の植物観察会

2019年のバッチフラワー・BFRP東海の植物観察会の最終回に行ってきました。11月の観察会から、ほぼ3週間、植物たちの冬支度は進んでいるかしら、あの紅葉が終わったら風景はどう変わるかしら?

 

冬の植物観察会って大好き。確かにスケッチをしていると、しんしん冷えて、ちょっと辛いこともありますが、眠りに向かう植物たちとの静かな対話は、春や夏の植物たちの雄弁さとは全然違います。その静けさの中にいると、人間のもつ根源的な孤独感が和らぐ気がします。

 

詳細はBFRP東海ブログ植物観察会

ハニーサックルは前回には残っていた花も実もすっかり剪定されていました。でも以前ほどひどく刈り込まれてなくてホッ。冬芽が少し膨らんでいましたが、この姿で冬越しかな。



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十二星座と人間・世界Ⅲ

星々のことばで謎を解く

ルドルフ・シュタイナーによれば、「人間はみな、この世に生まれ落ちる時、それぞれの誕生星位(ホロスコープ)を大脳皮質に刻み込んでくる」のだそうです。ですから、私たちのあり方は、ホロスコープと分かちがたく結びついており、星々の運行や位置と響きあうのは、当然と言えば、当然なのかもしれません。わたしたちはそれぞれ、頭のてっぺんに星々とコンタクトするアンテナを乗っけてると想像しただけでも、ドラえもんのタケコプターみたいで、愉快な気分になります。

 

ジュピター東海では今年も丹羽敏雄さんをお招きして、十二星座と人間・世界Ⅲを開催します。2017年の1回目には、ホロスコープの全体像、2018年は、地上での活動分野を示すハウス、そして今回は、私たちの変遷してやまない、心魂の様々な働きや原理を表す「惑星」から人生の謎を解き明かしていきましょう。占星術入門講座の3回目ですが、初めての方も参加していただけます。(満席になりました

 

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セントーリー

セントーリー

セントーリー(ベニバナセンブリ)

親切で物静かで優しく、他の人に対して過度に気を遣います。そして、無理な努力を自分に強います。他の人に尽くす気持ちが強すぎて、人を助けるというよりは、人の下僕になってしまう時があります。人の良い性格なので、必要以上に人の手助けをしたいと願い、そうすることで、自分自身の人生における使命を無視する傾向があります。(トエルブヒーラーとその他のレメディより)

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ウォルナット

ウォルナット 

 

カテゴリー:人や周囲に敏感過ぎて影響されやすい

英名:Walnut 
学名:Juglans Regia 
和名:ペルシャグルミ
キーワード:変化と外界の影響から守る

人生におけるしっかりした理想や野心を持ち、それを遂行していますが、まれに他の人の熱意や説得や強い意見に振り回されて、自分の考えや目的や仕事から離れてしまうことがあります。このレメディはそのような人に一貫性を与え。外部の影響に左右されにくくします。

Dr.Ed Bach「12ヒーラーとその他のレメディ」より

 



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バイオグラフィーワークで観る・聴く・対話する2019

ジュピター東海の取り組みとしてご紹介した、バイオグラフィーワークで読み解く、杉原千畝の企画「出会いの神秘」が近づいてきました。

 

今回の企画で、私自身は発表やワークを直接リードするわけではありませんが、企画を支える役目としても、杉原千畝の生涯の起点となった八百津町にある記念館は必見と、梅雨の晴れ間を縫って訪ねてきました。

 

杉原千畝記念館のサイトはこちら

 

ウィキペディアで杉原千畝を検索すると、岐阜県美濃に生まれ、3歳には福井県に転居、1年後には三重県四日市へとあり、5歳になって再び岐阜県中津川へ、そこも1年半ほどで桑名へ転居、そして愛知へと移動に次ぐ移動、第1七年期の間に転居が5回!?

なんと動きの多い幼少期なのでしょう。

それにつけても、八百津町という地名が出てこないのに、記念館があるのはどうして?と素朴な疑問がわいてきます。調べてみれば、何やら千畝さんの功績とは無関係の様々な思いがあるようです。

 

それはさておき、とてもいい内容の記念館でした。

来てよかった! 皆さんも行ってみて!!

 

それにしてもこの辺り一帯の緑の濃さはただならぬものがあります。

思い浮かぶのは島崎藤村の『夜明け前』の有名な冒頭の一節です。

 

 木曾路《きそじ》はすべて山の中である。あるところは岨《そば》づたいに行く崖《がけ》の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曾川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道《かいどう》はこの深い森林地帯を貫いていた。

 

近くの山並みを見渡すと、街道筋ではないものの、この描写がしっくりきます。こういう空気をまとった両親に千畝さんは育てられたのでしょうか。例え、あっちこっちと転居があったとしても、千畝さんの揺るがなさは、こういう背景があってのことだったのでしょうか。それはまた、6月30日を、お楽しみに。

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ミムラスの不安

5月のバッチフラワー

ミムラス

ミムラス

カテゴリー:不安と恐れ

英名:Mimulus 
学名:Mimulus Luteus (現代の学名 Mimulus guttatus)
和名:ミゾホウズキ
キーワード:対象がわかっている恐れ

世の中で起こること、病気、痛み、事故、貧困、暗闇、孤独、不幸などに対する恐れのためのレメディです。日常生活の中で感じる恐れです。このタイプの人は、恐れを心の中に静かに秘めていて、それを人に気軽に話したりすることができません。

Dr.Ed Bach「12ヒーラーとその他のレメディ」より



 新型コロナ感染症拡大のニュースが、世界中を駆け巡るようになって以来、不安のレメディ~ミムラスやアスペンの小瓶に、これまで以上に手が伸びるようになった。思えば、こんなふうに世界中の人々が、同時的に共通する不安を抱えたことがあっただろうか。物質的に満たされた時代には、ことさら私たちは不安でいることに耐えられず、無意識に依存や消費に走りがちだけれど、一時的にしろ、それさえ閉ざされることになった今、これをチャンスとして、ゆっくり自分の中の不安と向き合ってみるのも悪くない。

 

 ミムラスとの出会いは、もう10年以上前、北米シエラネバダの山中だった。雪解け水の小さな流れの中に金色に輝いていたミムラス。別名モンキーフラワーと呼ばれる、ユーモラスなその花の横顔、光をもたらす明るい黄色、花弁の奥に覗く強さの象徴の赤、この花には、明るさ、ユーモア、勇気、自己意識など、不安によって導き出される自分の傾向と向き合い、自らを再構成させるヒントが詰まっているように思える。

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70歳のひとりごと(3)

 

外出自粛のおかげで家が片付く。

 

部屋の隅にずっと置き忘れていた箱を開けたら

出てくる出てくる

手紙の束、

あの箱もこの箱も手紙の山

よくぞ、これだけ取ってあった。

 

これだけもらっているということは

自分も同じくらい書いていたに違いない。

 

心のこもった手紙、

書いている人のまなざしが浮かぶ手紙、

もうこの世を去った母からの手紙。

 

それにしても、私、いつから手紙を書かなくなってしまったのだろう。

日付はほとんど古いものばかり。

ここ20年位ですっかり通信手段が変わってしまった。

 

ふと思う。もし私がいなくなって

こんな手紙が残されていたら、家族が困る。

そう思うと、忍びないけれど、自分で始末するしかない。

 

ありがとう。さようなら。

優しい気持ちだけを残して。

 

 

 

70歳のひとりごと・3

柔らかだったオーク(欧州ナラ)の葉がずいぶんしっかりしてきました。受粉した雌花がドングリになりかけてます

バッチの無料相談室


 

今できること、今したいこと 

に書いたように

COVID-19の感染拡大防止から

外出自粛の要請をきっかけとして

せめて何らかの役に立てるのではないかと思い

無料相談室を始めましたが

今もまだ、気楽に人と会うことができません。

そして、さらに深刻な状況を

抱えていらっしゃる方もあります。

 

なのでもうしばらくの間

無料相談室を続けていきます。

こんな折りですから

ご遠慮なく、ご活用ください。

 

予約制・無料・30分

 

たった30分、されど30分

 

実際にあってお話しするのには及びませんが

でもZoomだからこそ、遠くの方ともお話ができます。

どうぞお気軽に、お声をおかけください。

 

短い時間ですが、心を込めてお話に耳を傾け

助けになるレメディをご提案します。

いま、ご自身は人生のどんな位置にいらっしゃるのか

バイオグラフィカルな視点から見ていきましょう。

 

ただし、バッチフラワーは身体の症状を緩和させることや、

具体的な問題を解決するためのアドバイスなどはできません。

なお、レメディが必要な方はご相談ください。

 

カレンダーをご参照の上

空白の日から、ご都合の良い日、時間を選び

下記のメッセージ欄に、第2希望まで書いてご予約ください。

  

準備していただくのは、安定したインターネット環境とパソコン、またはタブレット、スマートフォンなどの端末。

Zoomの場合は、こちらからお送りするアドレスをクリックするだけで、簡単にお話しができます。

スマートフォン、iPad、iPhone等は、先にアプリのダウンロードが必要です。

尚、顔出しは遠慮したいとか、ラインを使用することも可能です。

メモ: * は入力必須項目です

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今、できること、今、したいこと


もし、いま、私が今よりずっと若かったら

2020年の春をどんな思いで過ごしているかしら。

 

今の私は、古びてはいるけれど健康で自由があり

安全な居場所を持ち、ごく普通に自分を着せて、

食べさせてやることができる。

責任という意味では、子どもたちはみな独立し

言い出したら、心配は尽きないけれど、

まあ、それはそれとする。

 

4月、仕事は片っ端からオンラインに移行した。

 モニター画面のむこうとこっち、

呼吸が合わず、じたばたしている。

退化していく能力と進化する能力。
それはどこで見極められるのかしら。

 

さて、残された私の仕事は?

 

自分を社会へ返していくこと。

 

で、なにができる?なにがしたい? 

 

花が咲いている。

 

不安な気持ちでいるあなたに

野辺に咲く花のように、耳を傾けたい。

 このエントリーは4月に書いていますが、バッチの無料相談室は、現在も継続中です。
関心のある方はこちらへどうぞ。

 

これまで、バッチフラワーのコンサルテーションも、バイオグラフィーワーク・セッションも、対面が大前提でした。

 

このところ、オンラインで話すことが増えて、分かったのは、

対面するって、ホントにホントにホントにすごいことなんだってこと。

 

よく知られているように、私達は視覚によって8割以上の情報を得ていて、

残りを聴覚、触角、嗅覚、味覚で分け合っているらしく

だから数字的に見れば、オンラインの場合、視覚+聴覚でかなりの分量の情報が受け取れることになります。

でも、それは場や空間を共にしてお話を聴くのとは全く「質」の違うもの。

無意識に、生身で出会う経験を下支えにして、デジタルで切り捨てられたものを補完しているのでしょう。

 

それでも、こんなときですから、

バッチの無料相談室オープンします。

 

時間は30分

予約制です。

 

私ができるのは、丁寧に心を込めてお話を聴くこと。

バイオグラフィカルな視点から人生の考え方や捉え方をお伝えすること。

バッチフラワーのレメディとハートをつなぐこと。

ただし、具体的な身体の症状を緩和させることや、

具体的な問題を解決するためのアドバイスなどは含まれていません。

なお、レメディが必要な方はご相談ください。

 

下記のメッセージ欄に、第2希望まで書いてご予約ください。

 

4月24日(金)

13時30分~14時(予約済)
14時30分~15時(予約済)

4月25日(土)

10時30分~11時(予約済)

11時30分~12時(予約済)

5月1日(金)

13時30分~14時(予約済)
14時30分~15時(予約済)

5月2日(土)

10時30分~11時

11時30分~12時(予約済)

 

準備していただくのは、安定したインターネット環境とパソコン、またはタブレット、スマートフォンなどの端末。

Zoomの場合は、こちらからお送りするアドレスをクリックするだけで、簡単にお話しができます。

スマートフォン、iPad、iPhone等は、先にアプリのダウンロードが必要です。

尚、ラインを使用することも可能です。

メモ: * は入力必須項目です

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70歳のひとりごと(2)

 

世界中が緊張に包まれているけれど、この瞬間にも、生まれてくる命がある。

 

歴史を振り返れば、戦時中にも同じことが言えたのだろう。

なぜ人は、選んだかのようにその時代に、生まれてくるのかしら。

 

詩人茨木のり子さんは二十歳に敗戦を迎えた。

「わたしがいちばんきれいだったとき」という詩は

もし彼女が中学生で敗戦を迎えていたら、生まれなかったはず。

 

そう思うと、人が生きる目的と時代は、

否応なく結びついていると思わざるを得ない。

 

同様に70歳の私が、COVID-19によって経験している「今」と

こどもたち、そして進学や就職で、新しい世界に出て行く若者たちが

経験している「今」は、おそらくちがう。

 

私のあしたは、若者と比べるまでもなく、短い。

食料も、マスクの数もトイレットペーパーだって一人分。

第一、あまり心配もしていない。外出自粛も苦ではない。

けれど、もし、私に育ち盛りの子どもがいたら、

どんなに不安なことだろう。

身の安全もさることながら、教育、経済、この先いったいどうなっていくのだろうと。

 

人と人が分断され、

世界中の人々が「境域に立つ」経験をしている。

いまだ、その全容は見えてこないけれど、

この危機の背後に何が待っているのか。

それはいつになったら現われてくるのか。

新しい意識、価値観、生き方...

それをちゃんとキャッチできるだろうか。

そのためには、十分に目覚めて、準備をしなくてはならない。

 

私に何ができるだろう。

 

わからない。

 

けれど、きっと、

こうして考えることが大切なのだと思う。

 

 

刻々と季節が移っていく。

オークの雌花が美しい。秋には実を結ぶ。 

スクレランサスの葛藤

3月のバッチフラワー

スクレランサス

スクレランサス

カテゴリー:内心の不確かさ

英名:Scleranthus 
学名:scleranthus annuus 
和名:シバツメグサ
キーワード:優柔不断、迷い、混乱

 二つの選択肢がある時、一方が正しいように感じたかと思うと次の瞬間には、もう一方のほうが正しいように思えて、いつまでも決められないで苦しむ人、このタイプの人は、通常物静かで一人苦しみ、悩みを人と話したがりません。

Dr.Ed Bach「12ヒーラーとその他のレメディ」より



早春、田んぼの土手を覆うスクレランサス。今、満開!!え?どこに花があるの?
直径7㎜にも満たないほど小さな花は、一瞥しただけではわかりません。
 

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70歳のひとりごと(1)

 

昨年の夏、私は70歳になった。

 

だからもう「アラ7」というよりも、立派な70代だけれど、まだまだ70代は初心者なので、老いのあれこれ、だからこそ日々出会う発見を、忘れないように書いておこうと思う。

 

あれっ、いつの間にか年下ばっかり、

と気づいたのは30代後半だったかな。

 

それでもその頃に出会ったアントロの世界には、年上の凄い人たちがいっぱいいたから、まだまだと甘えていられた。ところが、いつの間にか、自分が自分の親の年代になり、それどころか、すでに祖母の年代になっている、と気づかされるのに、さほどの時間はかからなかった。この間のスピードたるや!!

 

自分の「魂の仕事」に出会うためには、時間のかかる地道な経験が私には必要で、スロースターターだったなあと思うけれど、その分、こうして今もそれがちょっとは役に立っていると思わせてもらえるのは幸運だ。毎日、毎夜、眠りに入っていくときに、今日もいい一日だったなあ、と呟いて身を横たえるように、いい人生だったと永遠の眠りにつけたなら最高だけれど、逆にあがくのもいいかもしれない。それは全く安心して素の人間である自分をさらけ出せるってことだから。

 

とにかく私はとても恵まれている。これからそれをちょっと自慢してみようと思っている。実際、人の幸福な話なんて、絶対に面白くないとは思うけれどね。ふっふ・・・つづく

 

クリスマスにはホリーを

12月のバッチフラワー

ホリー

カテゴリー:人や周囲に敏感すぎて影響されやすい

英名:Holly 
学名:llex aquifolim 
和名:セイヨウヒイラギ
キーワード:嫉妬 憎悪 猜疑心

 

嫉妬や羨望、復習や猜疑心と言った思いに時折かられる人のためのレメディです。また色々な場合に感じるいまいましさに対しても有効です。不幸の原因がこれといってない場合、しばしば自分自身の中で非常に苦しみます。

Dr.Ed Bach「12ヒーラーとその他のレメディ」より


 

クリスマスが近づく頃、初夏に花を咲かせたホリーの実が真っ赤に色づきます。『魂の植物 バッチの花療法への新しい洞察』では「ホリーの葉はイエスの痛みの印として棘を、無実で流した血の印として赤い実をつけるようになった」と書かれています。

 

 花の画像は、我が家の玄関先にある園芸種のクリスマスホリー。いつしかとても大きな株に成長しました。初夏には蜂がいっぱい飛んできます。下の画像はイギリスのあちこちで見かけるホリーですが、クリスマスホリーに比べて、棘を持った鋸歯葉は刻みが細かくて、それはそれは触ると痛い。いつか野に咲くホリーの花をイギリスで見たいものです。



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2019年の最後の植物観察会

2019年のバッチフラワー・BFRP東海の植物観察会の最終回に行ってきました。11月の観察会から、ほぼ3週間、植物たちの冬支度は進んでいるかしら、あの紅葉が終わったら風景はどう変わるかしら?

 

冬の植物観察会って大好き。確かにスケッチをしていると、しんしん冷えて、ちょっと辛いこともありますが、眠りに向かう植物たちとの静かな対話は、春や夏の植物たちの雄弁さとは全然違います。その静けさの中にいると、人間のもつ根源的な孤独感が和らぐ気がします。

 

詳細はBFRP東海ブログ植物観察会

ハニーサックルは前回には残っていた花も実もすっかり剪定されていました。でも以前ほどひどく刈り込まれてなくてホッ。冬芽が少し膨らんでいましたが、この姿で冬越しかな。



3週間前は、黄葉真っ盛りだった「東海の森」の入り口にあるビーチ(ブナ)の林、今ではすっかり葉を落としました。細い枝が冬空にご挨拶。

 

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星々のことばで謎が解けるようになったかな?

『十二星座と人間世界Ⅲ』2019年11月23日、G20の開催でざわつく名古屋でしたが、今回はこれまでにも増して、遠くからまた近くから、たくさんのご参加をいただきました。主催者冥利に尽きるとはこういうことです。ありがとうございました。

 

思えば第1回目は2年前の奇しくも今回と同じ11月23日。占星学の基礎として、サインに始まり、次の年にはハウス、そして今回がプラネットでした。一年の一度の開催ですが、自分のホロスコープを見ながら、あらら、いつの間にかホロスコープが以前よりずっと分かる!!と、少なからず感動しています。

 

楽譜を読む訓練を受けていないものにとっては、楽譜を見るだけでは、それが表している音楽のすばらしさを味わ うことは困難です。ただの記号の羅列にしか感じられません...それと同じように、宇宙で鳴り響く宇宙音楽の本当のすばらしさを、いわばその楽譜である星空の動きを見ているだけでは、味わうことはできません...(「やさしい占星術」丹羽敏雄 より) 

 

その通り、楽譜の読み方ならぬ、星々のことばを読み解く練習をしてるわけですものね。たとえゆっくりでも、積み重ねていくってすごいことだと再認識しました。講師の丹羽敏雄さんの語り口は、とても穏やかで優しいので、まるで簡単なことをおっしゃっているように聞こえてしまうのですが、まったくもって、深く難しいことが散りばめられていて、その著書である『やさしい占星術』は、実は『やさしくない占星術』と同じで、とにかく、分かりやすいのにむずかしく、次々と興味深いことが語られるので、始まりから終わりまで息をつく暇がありませんでした。

 

講座の終わりの方で、12星座と調性の関係について話された時、あっと驚きました。実はモーツァルトの人生を調べていて、いろんな曲を聴くうちに、なぜ長調の曲でありながら、胸の奥がえぐられるような痛みを感じるのだろうと(それはもちろんモーツァルトだからなのでしょうけれど)。どうやら、♯や♭との不思議な関係がありそう…ちょっとヒントをもらった気になったのですが…あとは来年のお楽しみ、というところでしょうか。

 

次回のテーマは、いよいよ「アスペクトとトランジット」。日程が決まり次第お知らせしますのでお楽しみに。ぜひ皆さま、ご参加くださいませ。

十二星座と人間・世界Ⅲ

星々のことばで謎を解く

ルドルフ・シュタイナーによれば、「人間はみな、この世に生まれ落ちる時、それぞれの誕生星位(ホロスコープ)を大脳皮質に刻み込んでくる」のだそうです。ですから、私たちのあり方は、ホロスコープと分かちがたく結びついており、星々の運行や位置と響きあうのは、当然と言えば、当然なのかもしれません。わたしたちはそれぞれ、頭のてっぺんに星々とコンタクトするアンテナを乗っけてると想像しただけでも、ドラえもんのタケコプターみたいで、愉快な気分になります。

 

ジュピター東海では今年も丹羽敏雄さんをお招きして、十二星座と人間・世界Ⅲを開催します。2017年の1回目には、ホロスコープの全体像、2018年は、地上での活動分野を示すハウス、そして今回は、私たちの変遷してやまない、心魂の様々な働きや原理を表す「惑星」から人生の謎を解き明かしていきましょう。占星術入門講座の3回目ですが、初めての方も参加していただけます。(満席になりました

 

楽譜を読む訓練を受けていないものにとっては、楽譜を見るだけでは、それが表している音楽のすばらしさを味わ うことは困難です。ただの記号の羅列にしか感じられません...それと同じように、宇宙で鳴り響く宇宙音楽の本当のすばらしさを、いわばその楽譜である星空の動きを見ているだけでは、味わうことはできません...(「やさしい占星術」丹羽敏雄 より) 

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セントーリー

セントーリー

セントーリー(ベニバナセンブリ)

親切で物静かで優しく、他の人に対して過度に気を遣います。そして、無理な努力を自分に強います。他の人に尽くす気持ちが強すぎて、人を助けるというよりは、人の下僕になってしまう時があります。人の良い性格なので、必要以上に人の手助けをしたいと願い、そうすることで、自分自身の人生における使命を無視する傾向があります。(トエルブヒーラーとその他のレメディより)

 

セントーリーの近縁種、ハナハマセンブリを近くの公園で見つけて以来、ずっとセントーリーのレメディが気になっています。それはセントーリーが、私にとって、とても重要なレメディだからです。

 

バッチフラワーを学び始めた頃、いくつかのレメディの指標が、私の胸に突き刺さりました。セントーリーはその一つです。指標(上記の赤文字)を読んで、あ、このレメディって、私の性格の構成要素だと思いました。当時、私は他者に対して自分を譲る傾向が強かったのです。つまり我儘ではありませんでした(過去形です)。もちろんすべての人に対してではありません。そしてバッチフラワーに出会う以前、50代になるまでのことです。

 

セントーリーの指標にある、「優しさ」、「献身的」、「思いやり」などは、特に女性にとって「ウリ」、美徳とされています。それが自然にできたら、そんないいことはありません。評価も受けるでしょうし、それは自分の価値そのもの。私でなくても、優しい人ね、とか、よく気がつくね、なんて言われている人は、自分のそういうところは、悪いとは思っていないし、手放せないし、もしそういう自分に時々苦しくなることがあっても、よもや取り組むべき課題だとはとらえにくいでしょう。

 

では、それがなぜ悪いの?

 

バッチ博士が、「ドアマット」と称したセントーリーは、私欲のない、親切な人ですが、バランスを崩すと、他人の言いなりになって簡単に利用されてしまいます。不思議ですが、こういう人の周辺には、何気に搾取するのが得意な人が寄ってきて、いつの間にかペアを組まされたりもします。

 

人から何かを頼まれた時、本当は自分も急ぎの用を抱えていて余裕がない、にもかかわらず、セントーリータイプはこう考えます。「あ、困ったな、でも、ちょっと無理したらできるだろうし、断るなんてできないよ~相手に悪いし、嫌な思いをさせるのは好きじゃない。今夜は眠れないかもしれないけど、あれこれ言ってる間にやっちゃった方が早いし...」で、「私できます、喜んで」、となります。実際は、頼んだ人より、忙しかったり、ヘトヘトだったりしているのに、役立つ私をやめることが出来ない。わざわざ自分を主張して「空気」や「関係」をぶち壊すことに耐えられない。その自我の弱さはどこから来るのでしょう。

 

もちろん、人生には、自分がどんなに余裕がなくても、絶対、人を助けなくてはならない時はあります。でもそんなことって、そう度々起こることではありません。でもセントーリータイプの人にとっては日常茶飯事。周囲との調和って、そんなに大事なことなんですよね。

 

自分のニーズを大事にして、必要な時には適切に「ノー」が言える、というのが、セントーリーのプラスの指標ですが、我が身を振り返ると、そもそもセントーリー状態になっているとき、自分のニーズそのものが分かっていないんじゃないか、と思います。

 

親から受け継いだ価値観、過去からの習慣、思考パターン、思い癖などなど、長い間、自己決定を他者にゆだねる癖がついていると、いつしか自分のニーズは、他者のニーズにすり替わっていきます。自分がいい人でいることと、相手にとって都合がいい人とが、まるで同義語になっていくのでしょう。周囲に柔らかく心を開きつつ、自分のニーズをしっかり主張できる強さは共存できないのでしょうか。

 

40代後半から50代にかけて、私の人生は、これでもかというほど私を追い込みました。もがきながら、泥沼から顔を出して息をついたとき、私はバッチフラワーに出会いました。私がバッチフラワーの使い手になるのは、決まっていたかのようでした。一つ一つ時間をかけ、レメディを鏡にして自分を映しながら、否定的にもならず、私は練習を積みました。どれほど多くの優しい手に支えられていたことか。

 

私は50代になって、やっと自分の人生を生きている気がしました。いつの間にか、こんな人だったの?といわれるほど、はっきりものをいう人間になりました。でも、ふと気が付くと、セントーリーの渦の中にはまり込んでいます。きっともともと、人が幸福で笑顔になるのが好きなのでしょう。(自分で言うのもなんですが)セントーリーは優しくて強いのです!

 

前回、取り上げたウォルナットは、ちょっと意識的に選ぶレメディだとしたら、私にとってのセントーリーはもっと無意識、もっと無自覚に、必要とされるレメディです。ちょっとバランスを崩すと現れる...これが魂の癖~タイプレメディということなのかもしれませんね。

 

すべてが調和とバランス、全体はつながっています。自分がいいと思っていることが、別の視点から見ると、他者の成長の邪魔をしていたり、自分自身を裏切っている、なんてことが分かってくると、否応なく、自然にパラダイムシフトが起こります。 バッチフラワーの使い手になるということは、いつしかパースペクティブに物事をとらえられるようになっていくことなのでしょう。

 

セントーリー
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ウォルナット

ウォルナット 

 

カテゴリー:人や周囲に敏感過ぎて影響されやすい

英名:Walnut 
学名:Juglans Regia 
和名:ペルシャグルミ
キーワード:変化と外界の影響から守る

人生におけるしっかりした理想や野心を持ち、それを遂行していますが、まれに他の人の熱意や説得や強い意見に振り回されて、自分の考えや目的や仕事から離れてしまうことがあります。このレメディはそのような人に一貫性を与え。外部の影響に左右されにくくします。

Dr.Ed Bach「12ヒーラーとその他のレメディ」より

 



 

バッチフラワーレメディ全38種の中でも、私にとってウォルナットはトップスリーに入るレメディのひとつです。自分にもよく使うし、コンサルテーションでもよく選びます。それはこのレメディが持っている指標『守護と変容』が、現代人には、とても有効と思えるからです。

 

日々、洪水のように押寄せる刺激的な音、人工的な色や光、内にも外にも静けさを保つことの難しくなった現代の生活、ある時には、それは好ましいことかもしれませんが、強い刺激に晒され続けているうちに、私たちの感覚は鈍く、境域は曖昧にならざるをえないのかもしれません。

 

ウォルナットは、感じやすい人、カウンセラーやヒーラーのようなお仕事をする人には、ある種のシールドのような役目を果たし、外的なエネルギーアタックから守ってくれます。また呪縛のように、強い他者の影響下にいる人...例えば職場で、学校で、家庭などで、つい周囲の影響を受けてしまう人にとっても覆いとなり、それらを断つ、という、とっても便利なレメディなのです。

 

つまり自分を縛る、あるいは制限するような影響から自由でいられ、そして、私たちの人生の岐路、誕生から、歯生期、入学、卒業、思春期、転居、就職、転職、結婚、出産、離婚、更年期、老年期 死に至るまでの、ありとあらゆるはじまりとおわり、危機や変化の時を、スムーズに次の段階へとサポートしてくれる...こんなありがたいレメディを使わない手はありません。

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バイオグラフィーワークで観る・聴く・対話する2019

ジュピター東海の取り組みとしてご紹介した、バイオグラフィーワークで読み解く、杉原千畝の企画「出会いの神秘」が近づいてきました。

 

今回の企画で、私自身は発表やワークを直接リードするわけではありませんが、企画を支える役目としても、杉原千畝の生涯の起点となった八百津町にある記念館は必見と、梅雨の晴れ間を縫って訪ねてきました。

 

杉原千畝記念館のサイトはこちら

 

ウィキペディアで杉原千畝を検索すると、岐阜県美濃に生まれ、3歳には福井県に転居、1年後には三重県四日市へとあり、5歳になって再び岐阜県中津川へ、そこも1年半ほどで桑名へ転居、そして愛知へと移動に次ぐ移動、第1七年期の間に転居が5回!?

なんと動きの多い幼少期なのでしょう。

それにつけても、八百津町という地名が出てこないのに、記念館があるのはどうして?と素朴な疑問がわいてきます。調べてみれば、何やら千畝さんの功績とは無関係の様々な思いがあるようです。

 

それはさておき、とてもいい内容の記念館でした。

来てよかった! 皆さんも行ってみて!!

 

それにしてもこの辺り一帯の緑の濃さはただならぬものがあります。

思い浮かぶのは島崎藤村の『夜明け前』の有名な冒頭の一節です。

 

 木曾路《きそじ》はすべて山の中である。あるところは岨《そば》づたいに行く崖《がけ》の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曾川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道《かいどう》はこの深い森林地帯を貫いていた。

 

近くの山並みを見渡すと、街道筋ではないものの、この描写がしっくりきます。こういう空気をまとった両親に千畝さんは育てられたのでしょうか。例え、あっちこっちと転居があったとしても、千畝さんの揺るがなさは、こういう背景があってのことだったのでしょうか。それはまた、6月30日を、お楽しみに。

「出会い」の神秘

 

数千人の命を救った外交官。

彼に出会わなければ

彼が出会わなければ

この奇跡は起こらなかった。

 

2019年6月30日(日)10:00-16:00( 9:30開場)
【場 所】ウィルあいち 会議室6

名古屋市東区上竪杉町1番地
  

地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分

 

第1部 10:00-12:00 「杉原千畝の人生」 岩田千亜紀  

第2部 13:00-16:00   バイオグラフィーワーク  はらかずこ

         (アートワークとシェアリングを含む)

 

【定 員】30名(28歳未満の方はご相談ください)

【参加費】5,000円  事前振込制です
【お申込み・お問合わせ】ジュピター東海 jupiter.toukai@gmail.com

 

★お申込の際は、参加者のお名前・連絡先 (携帯番号など )をメールでお知らせください。  折り返し参加費の振込先口座をご案内いたします。

ご入金の確認をもって、受付完了とさせていただきます 。
主催:ジュピター東海
後援:(社)バイオグラフィーワーク・ジャパン
   バイオグラフィーワーカーズ・ジュピタ


健康オイリュトミー2019

柴田絵里子 健康オイリュトミー講座 

2019/07/09 ①10:00-12:00 ②13:00-15:00

参加費:5,000円(1こま3,000円)

会場 イーブル名古屋(地下鉄東別院徒歩3分)

講師 柴田絵里子(治療オイリュトミスト・ドイツ在住)

 

オイリュトミスト柴田絵里子さんは、1980年代後半、共にオイリュトミーを学んだ仲間です。その後、彼女は渡独、オイリュトミストに。そしてかれこれ10年くらい前のことでしょうか。一時帰国した彼女の講座に参加して、私は驚くような体験をしました。

 

講座のはじまりに、彼女は私たちに一枚の絵を見せて言いました。

「この絵をよく観て、覚えておいてください。」

誰の作品か、見たことのない絵でしたが

一人の女性が描かれていました。

そして母音や子音を十分に動いた講座の終りに、再度同じ絵を見せて、

「なにか気づいたことがありますか?」と問いました。

 

もう驚いたのなんのって! 嘘でしょう!?

 

はっきりくっきり、色鮮やかに見えたのは言うまでもないのですが、全く存在すらしていなかった色や線がそこにはあったのです。オイリュトミーってすごい。そして2019年7月、今回はさらに「視覚」に特化した講座です。これを受講しないでどうしましょう。

 

お申込・お問合せ:電話/FAX:0567-65-6608(鈴木)Email: kreuz706@gmail.com(中村)

 

講師より・・・近年、現代生活において、視覚への負担は増大しています。そこで特に視覚の健康を促進する練習を中心に紹介する予定です。そのためには、リズム器官、腎臓、様々な関節、手足、手足の指先、前後左右上下のバランスなど、全身に働きかけることが必要になります。参加者の皆さんには、必要な練習を覚えていただき、ぜひ日常生活に組込んでいただけたらと思っています。

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柴田絵里子 健康オイリュトミー2019
柴田絵里子 2019講座.doc.pdf
PDFファイル 184.4 KB

2019年7月14日(日)

☆音楽オイリュトミー ピーチ洋子(オイリュトミスト・スウェーデン在住)

 

2019年8月3-4日(土日)

☆夏の2日間集中講座  横山守文(オイリュトミスト)

 

お申込・お問合せ  

電話/FAX:0567-65-6608(鈴木) Email: kreuz706@gmail.com(中村)

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夏のオイリュトミー講座に向けて

「名古屋オイリュトミーの会」夏のオイリュトミー講座の予定

 

2019年7月9日(火)イーブル名古屋 

健康オイリュトミー 柴田絵里子(治療オイリュトミスト・ドイツ在住)

近年、現代生活において、視覚への負担は増大しています。そこで特に視覚の健康を促進する練習を中心に紹介する予定です。そのためには、リズム器官、腎臓、様々な関節、手足、手足の指先、前後左右上下のバランスなど、全身に働きかけることが必要になります。参加者の皆さんには、必要な練習を覚えていただき、ぜひ日常生活に組込んでいただけたらと思っています。

 

2019年7月14日(日)

☆音楽オイリュトミー ピーチ洋子(オイリュトミスト・スウェーデン在住)

 

2019年8月3-4日(土日)

☆夏の2日間集中講座  横山守文(オイリュトミスト)

 

お申込・お問合せ  

電話/FAX:0567-65-6608(鈴木) Email: kreuz706@gmail.com(中村)


 超がつくほど運動不足の私、このままではオイリュトミー講座があっても動けない、という危機感から、とにかく歩こうと決めたのが2月後半のことでした。普段歩いていなかった分、大した距離でもないのになかなかいい感じになり、それから1ヵ月後にあったオイリュトミーでは効果を実感。今は夏にも予定しているオイリュトミー三昧のための基礎体力を養うべく歩きを続けています。

 

早朝、同じ時刻に出発していても、夜明けが徐々に早くなり、最近ではすっかり日も高くなりました。池の周辺を彩る植物たちも、雪柳、桜、満天星つつじと移り変りを見せ、あれほど騒々しく鳴いていたコガモの群れも、イースター直前の暖かい日を境に、それまでが嘘のように姿を消しました。

 

当初、歩き出した時は、目的があった~つまり意志があったわけですが、それを続けていく、すなわち習慣になっていく過程で、いろんな感情を味わっています。オイリュトミーをしている時みたいに、動きの中に自分がいる実感をもって喜びを感じる日もあれば、時には義務のようにちょっと無理をする日もあります。すれ違う分団登校の小学生たちのなかにも、エネルギッシュな子もいれば、重そうな子もいて、それもまた興味深いです。

名古屋オイリュトミーの会

1990年から続いているオイリュトミー愛好家の会です。現在は年間に数回の集中コース開催ですが、新旧の区別なくオイリュトミー好きや関心のある人が集まって動いています。

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バッチの読書会 100回達成!

 

よもや、誰が想像できたでしょう。

あのささやかな読書会が、100回を迎える日が来ようとは!

 

2009年4月10日

クロイツでスタートした最初のBIEPレベル1

 

いつか、どこかで集まることを

約束をしてきたような1期生の仲間たち。

コースが終わっても別れがたく、

このまま学びを続けましょうと始まったのが

バッチの読書会でした。

 

それから月1回、1期生の小さな輪に、2期生、3期生、4期生と新たな仲間が加わり

波が寄せては引くように、集まり、離れて、又集まって。

 

たとえ人が入れ代わっても、淡々とバッチの遺産「なんじ自身を癒せ」は読み継がれていきました。2013年10月、会場をクロイツから近くの公民館へ移し、2014年4月、50回目を機に主催を「BFRP東海」にバトンタッチした時には、早くも5年の月日が流れ、素晴らしいことに、学びの仲間から幾人ものプラクティショナー(BFRP) が誕生していました。

 

そしてまた5年が過ぎました。

2019年4月20日、めでたく100回目の読書会となったのです。

 

いつもより大きな輪で、いつも通りの読書会。

今日は特別、植物観察会のご案内とレメディ研究部のご紹介

そして、もっともっとバッチについて語ろうと

丸ごとバッチのワールドカフェ...

 

手前味噌ですけれどね、

言葉にならないほど感動しました。

もう、みんな、みんな、すごいよ~って(号泣)

 

正直に言うと、前夜に行った、

谷川俊太郎さんと賢作さんのコンサート以上級の感動でした。

(こんなこと言うと、谷川ファンから叱られそうだけど)

 

お土産は、バッチフラワーの植物、生写真セットと

バッチフラワーの植物の種!

チコリー、ロックローズ、クレマチス、ラーチ...

写真も種もみんな足を使って集めたり、育てたりしたものばかり。

凄すぎでしょ。

 

当日の様子は下記のブログからぜひどうぞ。臨場感たっぷりです。

http://bfrptoukai.blog.fc2.com/

 


春のクロイツニュースから

ウェブ版で見る場合はこちら

春のクロイツニュースをお届けします。
皆さま、いかがお過ごしですか?

暖かくなってきたので、
毎朝、近くの池の周りを歩いています。
水仙や雪柳、凛とした梅、
ほころび始めた桜を見るのも楽しくて。
冬の間はじっとしていた植物たちが
大地の中から芽を出すと
そこにいたの?と再会に胸が躍ります。

毎年、毎年、巡りくる春、
にもかかわらず、
うれしい気持ちは、いつも新しい。



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春のオイリュトミー集中講座

 

オイリュトミーはもともとギリシャ語で「調和のとれた美しいリズム」を意味していますが、ここで美しいというのは、内面と外面が一致、調和しているということを指しています。では、ミクロコスモスとしての人間のありようが、マクロコスモスの宇宙と響きあい調和しているとは、具体的にどんなことなのでしょう。

 

解けそうで解けない謎...言葉とは?音楽とは? 日々の行為、所作、植物の形態、フォルメン線描などなど、深みにはまっていく予感を抱きつつ、この春も「名古屋オイリュトミーの会」では、オイリュトミスト横山守文氏を迎え、2日間の集中講座を開催します。未経験者も大歓迎。一コマから参加していただけます。

 

3月30日(土)

 午前の部/10:00~12:00

「講義」過去・現在・未来のアルファベット

午後の部/13:30~15:30

「言葉のオイリュトミー」

 講義での学びを実際に動きます

3月31日(日)

午前の部/10:00~12:00、午後の部/13:00~15:00

「音楽のオイリュトミー」

惑星と音楽 具体的な関係について

バッハ・ベートーベン・メンデルスゾーンの曲とともに

   

講 師:横山守文(オイリュトミスト) ピアノ:鈴木里美

会 場:イーブル名古屋 

参加費:1コマ3,000円、1日5,000円

定 員:各20名

持物:底の薄いシューズ、動きやすい服装(女性はフレヤースカート等)

お申込・お問合せ 

電話/FAX:0567-65-6608(鈴木)

Email: kreuz706@gmail.com(中村)

 ※参加ご希望の日時、コマ数をお知らせください。追って詳細をご連絡します

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春のオイリュトミー集中講座2019
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「名古屋オイリュトミーの会」今後の活動予告(日程等、詳細は後日)

2019年7月 

健康オイリュトミー 柴田絵里子(治療オイリュトミスト・ドイツ在住)

近年、現代生活において、視覚への負担は増大しています。そこで特に視覚の健康を促進する練習を中心に紹介する予定です。そのためには、リズム器官、腎臓、様々な関節、手足、手足の指先、前後左右上下のバランスなど、全身に働きかけることが必要になります。参加者の皆さんには、必要な練習を覚えていただき、ぜひ日常生活に組込んでいただけたらと思っています。

☆音楽オイリュトミー ピーチ洋子(オイリュトミスト・スウェーデン在住)

☆夏の2日間集中講座  横山守文(オイリュトミスト)

 

名古屋オイリュトミーの会

1990年から続いているオイリュトミー愛好家の会です。現在は年間に数回の集中コース開催ですが、新旧の区別なくオイリュトミー好きや関心のある人が集まって動いています。このサイトを運営していた頃は、「大好きオイリュトミー!」なんて大声で公言していました。(^^ゞ

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子育ての行方

最近、私の周りでは、ご家族の介護が始まったり、あるいは親世代との別れを経験する方が増えてきました。振り返れば、私自身、50代に入って間もなく実家の両親の介護が始まりましたから、多くの人が50代から60代にかけて、そういう問題と直面せざるを得なくなるのでしょう。

 

私の場合、実家のある伊勢と、自分の住む名古屋を、何度も何度も往復する遠隔介護でしたが、そんな生活が当たり前のようになっていった時、ふと、私の両親にとって、彼らの子育ての行方が、「今の私」に現れているのではないか、と思ったことがありました。


もちろん、私が生まれ、成長していくための条件の中には、私自身の個的なものに加え、時代や土地、文化、社会、環境、親、教育等々があるわけですから、子育ては、親だけの問題ではありません。


でも、養育者、保護者という親の立場から見て、自分の子どもが成長し、何十年も経ったあと、逆に子どもに世話をされる側に立たされたとき、どんな思いを抱くのでしょう。今や自分の保護者、介護者となった子どもの中に、おそらく自分たちの子育ての行方が、垣間見えるにちがいありません。


というのも、私自身が否応なく、年齢の先頭集団に少しずつ、近づいているからです。そして、私が老いていくことに対する、私の子どもたちの思いや言動の端々に、過去には養育者であった、私の在り方・・・つまり子育ての結果からくる、鏡映関係を見ることがあるからです。


いつから私は、親の子育ての影響を引き受けて、自分育てに移行して行ったのでしょう。

 

そんなことを考えていると、原因と結果という、ある種の法則によって、すべての人は生まれ、必要な人と出会い、意図に導かれつつ仕事をし、当たり前のように死んでいけることは、なんて幸せなことなのだろうと思います。



十二星座と人間・世界Ⅲ

星々のことばで謎を解く

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バイオグラフィーワークで観る・聴く・対話する2019

ジュピター東海の取り組みとしてご紹介した、バイオグラフィーワークで読み解く、杉原千畝の企画「出会いの神秘」が近づいてきました。

 

今回の企画で、私自身は発表やワークを直接リードするわけではありませんが、企画を支える役目としても、杉原千畝の生涯の起点となった八百津町にある記念館は必見と、梅雨の晴れ間を縫って訪ねてきました。

 

杉原千畝記念館のサイトはこちら

 

ウィキペディアで杉原千畝を検索すると、岐阜県美濃に生まれ、3歳には福井県に転居、1年後には三重県四日市へとあり、5歳になって再び岐阜県中津川へ、そこも1年半ほどで桑名へ転居、そして愛知へと移動に次ぐ移動、第1七年期の間に転居が5回!?

なんと動きの多い幼少期なのでしょう。

それにつけても、八百津町という地名が出てこないのに、記念館があるのはどうして?と素朴な疑問がわいてきます。調べてみれば、何やら千畝さんの功績とは無関係の様々な思いがあるようです。

 

それはさておき、とてもいい内容の記念館でした。

来てよかった! 皆さんも行ってみて!!

 

それにしてもこの辺り一帯の緑の濃さはただならぬものがあります。

思い浮かぶのは島崎藤村の『夜明け前』の有名な冒頭の一節です。

 

 木曾路《きそじ》はすべて山の中である。あるところは岨《そば》づたいに行く崖《がけ》の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曾川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道《かいどう》はこの深い森林地帯を貫いていた。

 

近くの山並みを見渡すと、街道筋ではないものの、この描写がしっくりきます。こういう空気をまとった両親に千畝さんは育てられたのでしょうか。例え、あっちこっちと転居があったとしても、千畝さんの揺るがなさは、こういう背景があってのことだったのでしょうか。それはまた、6月30日を、お楽しみに。

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健康オイリュトミー2019

柴田絵里子 健康オイリュトミー講座 

2019/07/09 ①10:00-12:00 ②13:00-15:00

参加費:5,000円(1こま3,000円)

会場 イーブル名古屋(地下鉄東別院徒歩3分)

講師 柴田絵里子(治療オイリュトミスト・ドイツ在住)

 

オイリュトミスト柴田絵里子さんは、1980年代後半、共にオイリュトミーを学んだ仲間です。その後、彼女は渡独、オイリュトミストに。そしてかれこれ10年くらい前のことでしょうか。一時帰国した彼女の講座に参加して、私は驚くような体験をしました。

 

講座のはじまりに、彼女は私たちに一枚の絵を見せて言いました。

「この絵をよく観て、覚えておいてください。」

誰の作品か、見たことのない絵でしたが

一人の女性が描かれていました。

そして母音や子音を十分に動いた講座の終りに、再度同じ絵を見せて、

「なにか気づいたことがありますか?」と問いました。

 

もう驚いたのなんのって! 嘘でしょう!?

 

はっきりくっきり、色鮮やかに見えたのは言うまでもないのですが、全く存在すらしていなかった色や線がそこにはあったのです。オイリュトミーってすごい。そして2019年7月、今回はさらに「視覚」に特化した講座です。これを受講しないでどうしましょう。

 

お申込・お問合せ:電話/FAX:0567-65-6608(鈴木)Email: kreuz706@gmail.com(中村)

 

講師より・・・近年、現代生活において、視覚への負担は増大しています。そこで特に視覚の健康を促進する練習を中心に紹介する予定です。そのためには、リズム器官、腎臓、様々な関節、手足、手足の指先、前後左右上下のバランスなど、全身に働きかけることが必要になります。参加者の皆さんには、必要な練習を覚えていただき、ぜひ日常生活に組込んでいただけたらと思っています。

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夏のオイリュトミー講座に向けて

「名古屋オイリュトミーの会」夏のオイリュトミー講座の予定

 

2019年7月9日(火)イーブル名古屋 

健康オイリュトミー 柴田絵里子(治療オイリュトミスト・ドイツ在住)

近年、現代生活において、視覚への負担は増大しています。そこで特に視覚の健康を促進する練習を中心に紹介する予定です。そのためには、リズム器官、腎臓、様々な関節、手足、手足の指先、前後左右上下のバランスなど、全身に働きかけることが必要になります。参加者の皆さんには、必要な練習を覚えていただき、ぜひ日常生活に組込んでいただけたらと思っています。

 

2019年7月14日(日)

☆音楽オイリュトミー ピーチ洋子(オイリュトミスト・スウェーデン在住)

 

2019年8月3-4日(土日)

☆夏の2日間集中講座  横山守文(オイリュトミスト)

 

お申込・お問合せ  

電話/FAX:0567-65-6608(鈴木) Email: kreuz706@gmail.com(中村)

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バッチの読書会 100回達成!

 

よもや、誰が想像できたでしょう。

あのささやかな読書会が、100回を迎える日が来ようとは!

 

2009年4月10日

クロイツでスタートした最初のBIEPレベル1

 

いつか、どこかで集まることを

約束をしてきたような1期生の仲間たち。

コースが終わっても別れがたく、

このまま学びを続けましょうと始まったのが

バッチの読書会でした。

 

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春のクロイツニュースから

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春のオイリュトミー集中講座

 

オイリュトミーはもともとギリシャ語で「調和のとれた美しいリズム」を意味していますが、ここで美しいというのは、内面と外面が一致、調和しているということを指しています。では、ミクロコスモスとしての人間のありようが、マクロコスモスの宇宙と響きあい調和しているとは、具体的にどんなことなのでしょう。

 

解けそうで解けない謎...言葉とは?音楽とは? 日々の行為、所作、植物の形態、フォルメン線描などなど、深みにはまっていく予感を抱きつつ、この春も「名古屋オイリュトミーの会」では、オイリュトミスト横山守文氏を迎え、2日間の集中講座を開催します。未経験者も大歓迎。一コマから参加していただけます。

 

3月30日(土)

 午前の部/10:00~12:00

「講義」過去・現在・未来のアルファベット

午後の部/13:30~15:30

「言葉のオイリュトミー」

 講義での学びを実際に動きます

3月31日(日)

午前の部/10:00~12:00、午後の部/13:00~15:00

「音楽のオイリュトミー」

惑星と音楽 具体的な関係について

バッハ・ベートーベン・メンデルスゾーンの曲とともに

   

講 師:横山守文(オイリュトミスト) ピアノ:鈴木里美

会 場:イーブル名古屋 

参加費:1コマ3,000円、1日5,000円

定 員:各20名

持物:底の薄いシューズ、動きやすい服装(女性はフレヤースカート等)

お申込・お問合せ 

電話/FAX:0567-65-6608(鈴木)

Email: kreuz706@gmail.com(中村)

 ※参加ご希望の日時、コマ数をお知らせください。追って詳細をご連絡します

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ジュピター東海の取り組み

 

バイオグラフィーワーカーズ・ジュピターは、養成コースの卒業生たちの同窓会組織ですが、ジュピター関東、ジュピター東海、ジュピター関西、ジュピター九州等々、中国地方や、北海道など、全国に卒業生たちは散らばっており、それぞれの地域で活動しています。

 

さて、ここ東海地方では、1期がスタートした2001年から17年経った今も、1期、3期、6期から各1名、まだ3人しか修了生がいません。ところが、1年後の2020年1月、現在、名古屋で学んでいる9期生が卒業すると、ジュピター東海は、飛躍的に人数が増えます。それはまた、数年後の12期の卒業で、さらに大所帯になっていくはずです。(もちろん、修了生全員がジュピターに入会しての話しです)

 

これまで、ほぼ毎月1回、ジュピター東海の定例会と称して、クロイツに3人が集まっては、ダイアログの練習や読書会、企画の相談など、地道に楽しく活動を重ねてきましたが、気づけばこの3人体制も残すところ、あとわずか。

  

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バッチフラワーへの思い

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秋のクロイツニュースから

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オイリュトミーのこと

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初夏のクロイツニュースから

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音楽オイリュトミー講座2018夏

名古屋オイリュトミーの会 主催

 

スウェーデン在住のオイリュトミスト ピーチ洋子さんの帰国に合わせて、この夏も音楽オイリュトミーの講座を開催します。経験のあるなしに関わりなく、一緒に動く楽しさを味わいましょう。

 

オイリュトミーって何?

 

聞いたことはあるけど動いたことはないとおっしゃる方、どうぞ一度ご体験ください。ピーチ洋子さんの気さくな人柄と、わかりやすい言葉は、私たちを自然に動きの世界へ導いてくれます。

 

皆さまお誘いあわせの上ぜひご参加ください。

お待ちしています。

 

第6回 ピーチ洋子音楽オイリュトミー講座

日 時:2018年7月12日(木)10:00~12:00   

参加費:2000円  

講 師:ピーチ洋子(オイリュトミスト) ピアノ:鈴木里美

会 場:イーブル名古屋(旧名古屋市女性会館)

    (地下鉄名城線「東別院」下車1番出口東へ徒歩5分)

定 員:20名

持 物:底の薄いシューズ、動きやすい服装(女性はフレヤースカートなど)

申込み: 鈴木もとこ TEL/FAX 0567-65-6608/090-1097-0230

    Email:meguru-motoko@sf.commufa.jp

 

ピーチ洋子(オイリュトミスト)プロフィール

イギリス留学を経て、スェーデンでオイリュトミーと出会う。1993年スェーデン・ヤーナオイリュトミー学校卒業。卒業後、地元の舞台グループでオイリュトミー活動。1999年、独自のアート追及のためムーヴィングアートカンパニーを設立。無体活動の傍ら、児童、青少年のための舞台グループや大人向けオイリュトミーコースにて指導。近年は65歳以上を対象に講座を持ち、そのメンバーで舞台を計画中。また和太鼓の普及にも力を入れ、2008年に和太鼓グループ「舞鼓」を立ち上げ、年に数回国内でコンサートを開催。HP www.movingart.se

 

 

 

名古屋オイリュトミーの会

1990年から続いているオイリュトミー愛好家の会です。現在は年間に数回の集中コース開催ですが、新旧の区別なくオイリュトミー好きや関心のある人が集まって動いています。  

 

  

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ホロスコープと人間

ルドルフ・シュタイナーによれば、「人間はみな、この世に生まれ落ちる時、それぞれの誕生星位(ホロスコープ)を大脳皮質に刻み込んでくる」のだそうです。ですから、私たちのあり方は、誕生星位と分かちがたく結びついており、星々の運行や位置と響きあうのは、当然と言えば、当然なのかもしれません。人々は、それぞれ頭のてっぺんに星々とコンタクトするアンテナを乗っけてるなんて、想像しただけでも、何やらおそろしいような愉快な気分になります。

 

昨秋、ジュピター東海で開催した十二星座と人間・世界では、あっという間に席が埋まり、星を読むことへの関心の高さに、今更ながら驚きました。2018年ジュピター東海の「星祭り」は七夕の頃、再び丹羽敏雄さんをお招きします。今回はより具体的にホロスコープが読めるよう、地上での活動分野を示すハウスから、人生の謎を解き明かしていただきます。占星術入門講座の2回目ですが、初めての方も参加していただけます。

 

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早春のクロイツニュースから

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師走のクロイツニュースから

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霜月のクロイツニュースから

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秋のクロイツニュースから

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初秋のクロイツニュースから

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真夏のクロイツニュースから

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最後のPTT6回コース

 

新着情報にも書いたとおり、2017年から

愛知県の講師は2人体制となり

BIEP・PTT(6回)コースは、

牧野宏江新講師が担当し

私はレベル1の2日間コースだけを担当します。

 

奇しくも 2016年9月~10月に開催した

クロイツでのPTTコース

この期が、私にとっての

最後の6回コースとなりました。

 

8年間、このログハウスで、

たくさんの方々が学んでくださいました。

皆さん、本当にありがとう。

 

私の願いは、一人でも多くの人が

バッチフラワーという

比類のないツールを使って、

感情を観る方法を学ぶこと。

 

自分自身を癒す、

こんな強力なツールを使いこなせたら

人生はどれほど異なった局面が

見えてくることでしょう。

クロイツでのバッチ国際教育プログラム

講師が二人体制になるということは

自ずと開催回数が増えますから

ご不便をおかけすることもなくなります。

 

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

2日間コース 2017/2/18-19 豊田市

6回コース  2017/3月、5月開講 名古屋市


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秋のPTTコース開催

今年の愛知県でのBIEPコースは、年明けにPTT6回コース、3月に2日間コースを開催したきりになっており、お問い合わせをいただくたびに、身の縮む思いで、申し訳ないを繰り返していたのですが、9月から10月にかけて25期の開催を計画しました。受講生の募集を開始します。受講をお考えの方、ぜひご検討ください。PTTコースは定員が少ないのですが、バッチフラワーをじっくり学ぶには、PTTコースは最高です! 久々にクロイツで開催するPTTコース、深まる季節、どんな方とご一緒できるかしら、と今から楽しみにしています。

 

第25期 バッチ国際教育プログラムレベル1 PTTコース

水曜日午前クラス 10:15~12:15 (毎回2時間×6回)

実施日 9/14,21,28 10/12,19,26 

講師  中村かをる BFRP BIEPレベル1(愛知県担当)

受講料 38,000円(教材費、消費税込み)

定員  5名(3名から開催)

会場  クロイツ

 

詳細は愛知開催のバッチ国際プログラムのページでご案内

ウェブ用フライヤーはこちら

 

PTTコースでは6回のコース中に毎回レメディの体験をします
PTTコースでは6回のコース中に毎回レメディの体験をします

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2016初夏の東海ツアー*茨木のり子の人生と詩の世界

昨秋の「茨木のり子の人生と詩の世界」からスタートしたdialog7の企画も

いよいよ今週末の豊橋が最終ステージとなりました。

毎回、一期一会の化学変化が起こっているようです。

可児市では10代から70代まで、まさしく老若男女、様々な背景の方々が集まってくださり

人生の流れに深く頷かれる方、茨木のり子さんの詩に涙する方あり、

途中のボイスワークでも、皆さん、大きく手を振ったり、飛び上がったりと大活躍。

翌日曜日の各務原では、悩み多き子育て世代が中心。

胸打つ言葉の数々とともに、特別な時が流れていました。

 

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BIEPレベル1の復習会

スローな私にしては、2016年のBIEP愛知開催が、

はやくも2コース終了。なかなかのハイペースです。

2月にPTTコース、3月に2日間コースのレベル1終了。

そして5月には、レベル2の開催が決まっています。

 

レベル1修了から、レベル2受講までには

2か月おくという制限がありますし

地方開催は回数が限られているため、

タイミングが合わなくて、1年近く待たせてしまうこともあれば、

今期のようにすらすらと進める場合もあるのです。

バッチ国際教育プログラムで、もう少し学びたいと思われる方は、

ぜひ、レベル2へ進んでいただきたいな、と思います。

詳細はこちらへ

http://www.bachflower.gr.jp/biep/biep_top.html

2016年5月21.22日(土日)BIEPレベル2名古屋開催

レベル2受講前復習会

 

日時 4月18日(月)10:15~12:15

会場 日進日岩崎公民館 会議室2※駐車OK

内容 レベル1の復習と確認 Q&A

参加費 1,000円(満席になりました)

持物 BIEPレベル1の教材、ノートなど

 

準備の都合上ご希望の方はメールでお申し込みください。

クロイツでのPTTコースレベル1の受講風景
クロイツでのPTTコースレベル1の受講風景

受講生からのリクエストもあって、レベル2の開催に合わせて、

毎回、レベル1の復習会なるものを、事前に開いています。

 

レベル1が終わってから、時間が経ってしまった...

よくわからないレメディがある...

このままでは不安、自信がない...

 

とおっしゃる方は、ぜひご参加ください。

レベル1で学んだ知識を、より定着させて

安心してレベル2に臨みましょう。

もちろん、まだ受講を決めかねている方、

今回はパスだけど、いつかは受けたい、と

思っていらっしゃる方も、お気軽にどうぞ。


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冬のPTTコース開催決定

 ある金曜日の朝のことです。今日はそらクリニックでコンサルテーションの予定なので、出かける前にPCのチェックすると、PTTコースの問い合わせメールが届いていました。バッチフラワーの伝え手として、お問い合わせをいただくのは、とてもうれしいことなのですが、2015年のBIEP愛知開催日程はすべて終了し、来年はまだ3月の2日間コースの予定しか組んでいません。それで詳細が決まったらご連絡をと返信を送って、出かけました。

 それから数時間後、コンサルテーションで2回目にお会いした方から、バッチを1回経験したら、その変化が余りに大きいので、学んでみたくなったと聞かされた私は、今日は朝からPTTコースの問い合わせもあったし、ふっとその気になり、PTTコースは3人集まれば開けますよと答えました。その途端、あれよあれよという間に催行可能人数となり、年末年始にかけて、鶴舞の「そらクリニックのにじフロアー」での開催が決定しました。「すべての条件が合った時の展開の早さに鳥肌が立ちました」とはその内の一人の言葉。そんなわけで、今年の年末年始は、いつもとは全然違った過ごし方になりそうな予感。お待たせしているレベル2の日程もそろそろ決まりそうです。

PTTコースでは6回のコース中に毎回レメディの体験をします
PTTコースでは6回のコース中に毎回レメディの体験をします

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新企画 Dialog7

みなさま、たくさんのご参加、そしてお手伝い、応援をありがとうございました。

この企画は さらに内容を深めつつ、2016年、春から夏にかけて東海各地で展開します。

新情報は「 Dialog7」 のHPでご案内。http://www.dialog7.jimdo.com お問合せは Email: dialog76127@gmail.com まで。

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茨木のり子の人生と詩の世界

茨木のり子さんの人生と詩の世界の企画がいよいよ1週間後に迫ってきました。

 

バイオグラフィーワーカーである私にとって、

バイオグラフィー研究はとても興味深い分野です。

昨今、注目されているエンディングノートや個人史、

医療や介護の世界でのナラティブメディスンやセラピーと重なり合いながらも、

さらに未来への希望、人生の意味や目的、人間存在への尊厳などを

これほど語り掛けてくるものはないと自負しています。

それはおそらくバイオグラフィーワークが持っている

人生観や世界観へまなざしの違いではないかしら?

 

どこが? と、思われる方、ぜひお出かけください。

ご一緒できることを、楽しみにしています。

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もうすぐシンポジウム!

クローマー英国教会


今年は秋が早かったせいか、

旅心がずっと誘われて、

あゝ、山に行きたいと思い続けてきましたが、

今のところ、実現できていません。

そのうちに寒くなってくると、

もう、いいや、

と、なるのは目に見えていますから、

なんだって、思い立ったが吉日、

タイミングって、そんなものです。

 

さて、10月になって、バッチのシンポジウムの準備も佳境に入ってきました。

BFRP東海ではコアメンバーの二人が発表を担当します。

これまで、ストーリーの骨格を決め、原稿を書き、スライドをつくり、

なんとかまとめた二人、、、先日の読書会の後、

時間の許す人には残ってもらって、プレゼンの練習を見てもらいました。

なかなかいい感じ!! 

今回のテーマ「身近な平和活動」の成果でしょうか、

ありがたいことに、ご家族の応援もあって、

貴重な経験を、楽しんでいるようです。

 

愛知でPTTコースが始まって7年目、

「BFRP東海」発足から丸3年が経ちました。

あらためて、そのプロセスを語られるのを聞くと

我知らず、感動します。(ま、手前味噌ですが)

PTT講師の私は、レベル1しか担当していないのに、

受講生がプラクティショナーに育っていく途上も、

BFRPとなった後も、ずっと一緒に学びあえるのですから、

講師冥利に尽きるというか、グループをつなぎ合わせてくれている、

大きな力の存在を感じずにはおれません。

 

本番まで、あと10日余り、

これまでの実りをたくさんの方々と共有する時間が

今から楽しみです。

バッチフラワーシンポジウム2015はこちら

 

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PTTコースはじまりました

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14年ぶりのサイト引っ越し

ひょんなことから、サイトの引っ越しをすることになりました。

これまでホームページビルダーでコツコツ作ってきたけれど

あまりにバージョンも古く

PCを替えたら、どうにも起動しなくなってしまいました。

 

ビルダーの新しいバージョンを買うか、

それとも他にいい案は、と調べてみると...


日進月歩はわかっていたつもりでしたが

あらためて、この世界の変化の速さを実感。

今はこんなシステムごと、無料で使えるなんて!!

 

コンテンツの積みかえはまだこれからですが

少し慣れてきたら、さくさくシンプルに

新しいページが作っていけるので感動しています。

 

う~む、なんだかなあ。

これまでとは違う方向へ向かう

列車に乗った気分でワクワク!!

 

明日は乙女座の満月。

 

満ち潮に乗って、月の道を行く春の宵。

でも、おかげでこの数日

すっかり睡眠不足です。

 


COVID-19の感染拡大の防止に関わる取組みから、直接対面するワークやコンサルテーションを控えてまいりましたが、現在、受付を再開いたしました。またZoomによる『バッチの無料相談室』は今後も継続しています。どうぞお気軽にご利用ください。詳細はこちらへ

 

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