安曇野のウォルナット

突然降ってわいたような話ですが、こういうことは案外よくあることで、とんとん拍子に話が決まって安曇野でバイオグラフィーワークをしてまいりました。その前に立ち寄ったのが諏訪の富士見高原。八ヶ岳南麓のこの辺りは、富士山と、南アルプスと八ヶ岳に囲まれた、それはそれは風景の美しいところです。この空気感はやはりここまで来ないと望めない。

 

 「山派?海派?」は、「犬派?猫派?」と同じくらい、質問によく出るものですが、伊勢志摩の海を背景に育った割に、私はいつからか山派になってしまいました。水のある風景にも惹きつけられるますが、清明な空気感はやはり山のものでしょう。 いいなあ~こんな風景が毎日見られるなんて。って、さらに水辺があれば最高!イギリスの湖水地方の風景。どう? 日本vsイギリス?


 

中央道から長野道へ入り、安曇野に移動

 

厳かな雰囲気の山荘

針葉樹の林の中に

まっすぐ伸びた長いテラス

 

雨の滴がつくる無数の水の輪

 

渡る風

 

枝のなる音

 

鳥の声  すべてが一幅の絵のようです

 

 

お昼ご飯は新そばを食べに。

有名なお店らしく、なんと1時間待ち。

こんな地方でもまるで都会並みです。

待ってる間に散策をすると… 

 

素晴らしい胡桃(ウォルナット)の木が

畑の隅にどど~んと立っておりました。

 

少し枯れかけた葉っぱの間に、

緑の実がいっぱい成っています。

柵など巡らされておりましたので、

あんまり派手にはそばに行けなかったのですが、

そういいながらずんずんと近くまで。


 

バッチフラワーのウォルナットは

とても便利なレメディで、私は大好き。

カテゴリーは

「人や周囲に敏感すぎて影響を受けやすい」

に分類されています。

別名「鎖の断ち手」と呼ばれていますが

強い他者のパーソナリティや、周囲のしがらみに

ついつい影響を受けてしまうとき、

転居、転勤、入学、卒業、就職、結婚、更年期などなど

人生の、また心身の、様々な移行の時を、

やさしく守り、変容を助けてくれるレメディです。

人の多いところへ出かけると

すぐに疲れる私には、必携のレメディ。

お世話になってます。

お~ぃ、ウォルナットや~い

今度は花が咲いてる頃に来たいよ~~~