クロイツーバッチ&バイオグラフィーワーク



08/17/2016 ブログ更新 ウェールズ~3

08/15/2016 今週のクロイツ

08/01/2016    ブログ更新 ウェールズ~

07/27/2016 ブログ更新 ウェールズ~1

07/27/2016    新着情報  秋のPTTコースレベル1(満席になりました)

07/25/2016 8-9月のスケジュール


8月の窓辺

 

 うかうかと庭の手入れをしないまま、8月に突入してしまいました。もうお手上げです。枝も葉も伸び放題。草丈は膝を越えてしまい、ちょっと庭に出ようものなら、わっと蚊が寄ってきます。至るところ盗っ人萩やクサギ、やぶがらしが我がもの顔。   

 たかが個人の庭ですが、自然の力は強大。ため息ついてる暇があるなら、草の1本でも抜けば~という声が聞こえてきそうですが、こんな怠惰な私のところに、今年は採れたての夏野菜が次々届いてうれしい毎日。

 枝で真っ赤に熟れたトマトって、懐かしい~おひさまの味がします。そんなトマトで作ったトマトソースは香り高く、ねっとり甘い。ピカピカのナスやオクラやピーマンは揚げ浸しにして冷やしておけば、麺によし、ご飯によし、ビールなんて言わずもがな。

 野菜狂いの夏。丹精込めた収穫物と、その向こうに見える汗と笑顔に手を合わせながら、ありがたく、いただいてま~す。

今週のクロイツ

 

 静かなお盆休みです。日暮れにはツクツクボウシの声が聞こえるようになってきました。暑い日が続いていますが、そこはかとなく秋の気配が忍び寄ってきています。

 

 世間では日頃離れている家族が集まったりするのでしょうけれど、我が家は誰も帰ってこないのをいいことに、家事も最小限にして、のんびり読書三昧です。まずは読み直しから「境域に立つ1ー現代人の危機と人智学」リーヴァフット著(涼風書林)これは9月からのバイオグラフィーワークの準備です。が、疑問が出てくると、それを解くために別の本…そこでまた新たな疑問に出会い...という具合に、次々と並行して読む本が増えてしまい、かくして主に読んでいた本は何だっけ?状態に陥ってしまうのですが...... 

 夢中になってご飯を食べるのも忘れてしまうのは、本にはご飯みたいな作用があるからかもしれません。



癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちてくる学びには経験が必要で、どうやら知識だけの時間とは異なるようです。

自然

より快適な生活を求め、科学技術の進歩、発展は留まるところを知りません。様々な事象の解明がすすみ、それによる恩恵は多大だとしても、根源的な問いの本質は、今もなお変わらず謎のままです。癒す、学ぶ、それらの背景にある自然界やそのリズム。星の運行、季節の巡りとともにある私たち。12の感覚を十分に育みながら自然の一部としての自分と向き合ってみませんか。