クロイツ+バッチ&バイオグラフィーワーク




今週のクロイツ

 

今から5年前、名古屋にオイリュトミスト養成のあかね塾が誕生し、それまで一緒にオイリュトミーを学んでいた仲間の内から数名が入塾しました。涙なしには聞けないほどの修行の日々、たゆまぬ努力を積んでこの春、いよいよ卒業です。

 

塾生としての最後の舞台は、メルヘン。そしてそれぞれのテーマで創り上げたソロ。どうぞみなさまお誘いあわせの上、お出かけください

 

三枚の札コ

世界でいちばんきれいな声

2018年2月18日 イーブル名古屋ホール

14:30~ 15:10

またメルヘンの公演の前には、塾生たちによるソロ作品と、オイリュトミストたちによるオイリュトミーもご覧いただけます(12:00~12:45)。そして舞台直前には、今回のメルヘンの登場人物のキャラクターを動いてみるというオイリュトミー講座(13:00~13:45)もご用意しています。皆様のご参加をお待ちしています。

詳細はオイリュトミスト養成あかね塾

 

 

初冬の御射鹿池 池の中ほどは凍っています

クロイツでは、定期的にバッチフラワー&バイオグラフィーワーク関連の情報を配信しています。ご希望の方は下記のフォームにお名前(ハンドルネーム可)と受信可能なメールアドレスをご記入の上送信してください 



癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちる学びには経験が必要で、知識だけの時間とは異なるようです。

世界と私

より快適な生活を求め、科学技術の進歩、発展は留まるところを知りません。様々な事象の解明がすすみ、それによる恩恵は多大だとしても、根源的な問いの本質は今もなお、変わらず謎のままです。なぜ私は生まれてきたのか、何のために、この家族の一員として、この場所で、そして多くの人々と出会い、やがて老いて身体の死を迎える。一生のうち、一回もこの問いを持たない人はいないかもしれません。