KREUZ


バッチフラワー&バイオグラフィーワーク

アントロポゾフィー(人智学)の世界観、人間観をベースにワーク、講座、コンサルテーション

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11/10 新着情報 植物園に行こう!第2弾

11/01 11月のカレンダー



今週のクロイツ

11月になったと思ったら、瞬く間に立冬も過ぎました。
足早に季節は移ろい、欅も楓も輝くばかり
ホリーの実も、すっかり赤くなりました。
あいたい人に、あいたい時に、あえなくなって
2020年は、これまで以上に
インターネットが生活の必須項目となりました。
とはいうものの、思えば、我が家は、
端を発すること、25年以上も前、
年端もいかないこどもたちのイギリス留学開始以来、
あいたいときに、あえないのは普通でしたから
顔を見たいどころか、声さえ聞くことができない
国際電話をいかに安く使うかは、当時の最重要課題でした。
今、あの頃、私は何を拠り所にしていたのかを振り返ると
一途に「信じる」ことだったと思います。
子ども自身、そして子どもの人生そのものを。
あいたいときにあえない。だからこそ、
人生を信頼する力が育まれたかもしれないと思うと
そこにある人生の抵抗は、捨てたものではないと思うこの頃です。


癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちる学びには経験が必要で、知識だけの時間とは異なるようです。


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