クロイツ+バッチ&バイオグラフィーワーク




今週のクロイツ

季節外れの、

大晦日と新年の気分を味わいつつ

GWも明けて、季節は初夏。

 

連休の間は、イレギュラーな仕事に

子どもたちも帰省したりで

かえって忙しい日々でしたが、

久しぶりに日常に戻って、いつものルーティーン、

いつもの道を歩いてみれば

しばらく見ていなかった間につつじが満開、

風景がすっかり華やかになっていてドキドキしました。

 

今週からは、バイオグラフィーワーカー養成

9期アドヴァンス後期の合宿、

12期ファウンデーション後期合宿と続きます。

 

9期は12星座、12期は惑星、

それをバイオグラフィーワークでするって

どういうこと?

という疑問が飛んできそうですが

宇宙や天体と、人間とのつながりを見るのに、

すべてが萌え上がるこの美しい季節はぴったり。

楽しみながら準備をしています。

 



癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちる学びには経験が必要で、知識だけの時間とは異なるようです。

世界と私

より快適な生活を求め、科学技術の進歩、発展は留まるところを知りません。様々な事象の解明がすすみ、それによる恩恵は多大だとしても、根源的な問いの本質は今もなお、変わらず謎のままです。なぜ私は生まれてきたのか、何のために、この家族の一員として、この場所で、そして多くの人々と出会い、やがて老いて身体の死を迎える。一生のうち、一回もこの問いを持たない人はいないかもしれません。