クロイツ


バッチフラワー&バイオグラフィーワーク

アントロポゾフィー(人智学)の世界観、人間観をベースにワーク、講座、コンサルテーション


TOPICS



今週のクロイツ

 

明るい朝

西の空には消え残る白い月
見上げると

いつの間にか桜の木に

つぼみが膨らんでいる。

 

ふいに「未来」

という言葉が浮かんだ。

 

未来?

 

希望?

 

なぜ、つぼみが膨らんでいると

希望を感じるのかしら。

 

夜が明けると朝がくる。

冬のあとに春がくることを

私たちは知っているから。

 

死と生が巡るところに

希望が生まれてくることを

私たちはどこかで知っている。



癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちる学びには経験が必要で、知識だけの時間とは異なるようです。