クロイツ+バッチ&バイオグラフィーワーク




今週のクロイツ

 

春一番も吹きました。

日暮れの明るさに、なんだか春めく気分です。

とても近くて遠い春。

 

それでも、もうすぐ三月です。

 

先週末は、愛知県豊田市で初めて開催したレベル1が無事に終わりました。新しい仲間が増えて、これからの展開が楽しみです。今回の会場となったノアコートでは、さっそく4月12日にはバッチの茶話会が開かれます。バッチフラワーを仲立ちに、西三河地区のプラットホームとして多くの出会いをもたらすことでしょう。

 

そしてこの週末は、バイオグラフィーワーカー養成、発表モジュールです。受講生たちは其々、研究テーマとして心惹かれる一人を選び、バイオグラフィーワークの手法で人生を読み解きます。出来事や文字の羅列だけではない人生は、時を越えて、語り手の魂と言葉で、新たに命を吹き込まれ、新しい時を産み出すのです。

 

枯葉の間からふきのとう

枯葉の間からふきのとうが顔を出す



癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちてくる学びには経験が必要で、どうやら知識だけの時間とは異なるようです。

世界と私

より快適な生活を求め、科学技術の進歩、発展は留まるところを知りません。様々な事象の解明がすすみ、それによる恩恵は多大だとしても、根源的な問いの本質は、今もなお変わらず謎のままです。癒す、学ぶ、それらの背景にある自然界やそのリズム。星の運行、季節の巡りとともにある私たち。12の感覚を十分に育みながら自然の一部としての自分と向き合ってみませんか。