クロイツ+バッチ&バイオグラフィーワーク




今週のクロイツ

11月23日に開催する「十二星座と人間・世界」のウェブ用フライヤーができあがり、配信が始まった途端、続々と申し込みが届き、あっというまに満席になりました。

 

人気殺到を予想していたとはいえ、見込みが甘かったと10席増やしましたが、残りはあと1席のみです(現在、キャンセル待ちになっています)

 

星占いの世界も、かつてに比べれば、マニアックなものではなくなりました。それでも、たとえば自分がおひつじ座と知っている人でも、自分が生まれた時に、太陽がおひつじ座にあった、というくらいの知識かもしれません。

 

私がほぼ毎日チェックするサイトに、国立天文台の今日のほしぞらがあります。それを見ていると、黄道(天球の見かけ上の太陽の通り道)に沿って、12獣帯と呼ばれる帯状の領域があり、そこには、星占いで出てくる12星座が並んでいます。そしてその上を水星や金星、火星、木星、土星などなどが動いていくのですが、まるで時計みたいだなと思ったら、反対にそれを模したものが時計の文字盤だったというわけです。壮大な宇宙時計の文字盤の上を太陽や月、惑星が動いていると思うだけで、もうドキドキしてきます。

「十二星座と人間・世界」乞うご期待!!

御射鹿池 東山魁夷の絵を彷彿とさせます

かねてから、行ってみたいと思い続けてきた、東山魁夷の絵「緑響く」のモチーフといわれている奥蓼科の御射鹿池(みしゃかいけ)に行ってきました。雨上がりの早朝、水面に映る木々のさざめき。時が止まったかのような幻想的な風景に息をのみます。

クロイツでは、定期的にバッチフラワー&バイオグラフィーワーク関連の情報を配信しています。ご希望の方は下記のフォームにお名前(ハンドルネーム可)と受信可能なメールアドレスをご記入の上送信してください 



癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちる学びには経験が必要で、知識だけの時間とは異なるようです。

世界と私

より快適な生活を求め、科学技術の進歩、発展は留まるところを知りません。様々な事象の解明がすすみ、それによる恩恵は多大だとしても、根源的な問いの本質は今もなお、変わらず謎のままです。なぜ私は生まれてきたのか、何のために、この家族の一員として、この場所で、そして多くの人々と出会い、やがて老いて身体の死を迎える。一生のうち、一回もこの問いを持たない人はいないかもしれません。