クロイツ+バッチ&バイオグラフィーワーク




今週のクロイツ

バッチフラワー週間が終わって、ホッとする間もなく、今週末はバイオグラフィーワーク12期養成の週末合宿です。

 

いつかも書きましたが、2018年1月からスタートした12期もこのモジュールからは鏡映関係や

メタモルフォーゼといった、独自の視点から人生を観ていきます。

 

それは、2次元が3次元に変わる!どころじゃない、その人にしか分からない秘められたものが

浮き上がってくるような瞬間です。

 

TVドラマなんかより、ずっとドラマチック。

現実は本当に興味深いものです。

 

14期京都バイオグラフィーワーカー養成が

8月からスタートします。関心のある方はぜひ!残席わずか。あなたを乗せる船が、まもなく出帆です。

 

https://www.biographywork.jp/教育プログラム/養成コース受講生募集/

 

 

ヤブジラミ せり科


癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちる学びには経験が必要で、知識だけの時間とは異なるようです。

世界と私

より快適な生活を求め、科学技術の進歩、発展は留まるところを知りません。様々な事象の解明がすすみ、それによる恩恵は多大だとしても、根源的な問いの本質は今もなお、変わらず謎のままです。なぜ私は生まれてきたのか、何のために、この家族の一員として、この場所で、そして多くの人々と出会い、やがて老いて身体の死を迎える。一生のうち、一回もこの問いを持たない人はいないかもしれません。