クロイツ+バッチ&バイオグラフィーワーク




今週のクロイツ

 

梅雨の晴れ間は

なんて気持ちがいいのでしょう。

 

夏至が近づき、日が長くなってきました。

早朝から東の窓は眩い初夏の光が溢れています。

 

セイヨウオトギリソウ

別名セント・ジョンズ・ワート 

別名ヒペリカム

 

この花は聖ヨハネが殉教で流した血から芽生えたという言い伝えがありますが、6/24は洗礼者ヨハネの誕生を祝う日です。ヨハネを守るために、町中の窓に挿したといわれるセントジョンズワート。冬至のクリスマスも、夏至のヨハネ祭も いづれも太陽、光、火と深いつながりを持っています。でも日本は梅雨。どう考えてもこの季節は、「焚火」じゃなく「水」でしょ、と思ってしまうのは、仕方がないですよね。

 



癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちる学びには経験が必要で、知識だけの時間とは異なるようです。