クロイツ+バッチ&バイオグラフィーワーク




今週のクロイツ

 

毎朝歩く道々の

同じ角、同じ草むらなのに

季節の巡りと共に、

植物が入れ変わるのが面白い。

 

6月末のある日。

池沿いの叢で、小さな花を見つけました。

ん? この花は・・・

ひょっとして

セントーリー(の近縁種)?

 

花は小さいけれど

とにかく立ち姿がそっくり。

日本で、初めて見る!

(私が、ですが)

 

さっそく7月初めの読書会後、

ボタキチ(ボタニカルキチガイ)と

呼ばれているメンバーが、実地調査。

めでたくハナハマセンブリと判明しました。

バッチフラワーのセントーリーは

ベニバナセンブリ

ハナハマセンブリは仲間です。

 

最初はほんの数株だったのに

いまでは、池沿いに、公園の道に

いっぱい咲いています。

 



癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちる学びには経験が必要で、知識だけの時間とは異なるようです。