クロイツ+バッチ&バイオグラフィーワーク




今週のクロイツ

 

植物観察会

時にはこんな素敵なサプライズ!

 

今年は猛暑と台風の影響からか、

例年よりずっと遅れて渡蝶アサギマダラが、

10月12日、東山植物園の東海の森、

カラマツ林の草むら

咲き乱れるアザミの花にやってきました。

 

私たちが、思い思いにビーチやラーチや

チェストナットをスケッチして

おにぎりも食べ、シェアもして、

その間、1時間以上経っても、

あたりを優美に飛んでは、

アザミの花にとまり、ふうわり ふうわり

美しいスズメガ、ホウジャクも

いっぱい飛び回り、

見ているだけで、幸せな気分になりました。

 

アサギマダラの好きな

フジバカマの花はあまり咲いてなかったけど、

アザミが咲いててくれてよかったね。 

東山植物園にアサギマダラ


癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちる学びには経験が必要で、知識だけの時間とは異なるようです。

世界と私

より快適な生活を求め、科学技術の進歩、発展は留まるところを知りません。様々な事象の解明がすすみ、それによる恩恵は多大だとしても、根源的な問いの本質は今もなお、変わらず謎のままです。なぜ私は生まれてきたのか、何のために、この家族の一員として、この場所で、そして多くの人々と出会い、やがて老いて身体の死を迎える。一生のうち、一回もこの問いを持たない人はいないかもしれません。