クロイツ+バッチ&バイオグラフィーワーク




今週のクロイツ

2017年8月13日

バイオグラフィーワーカー養成

9期名古屋アドヴァンスコースは

新たな思いを乗せて、

無事船出を果たしました。

 

2015年1月から2年半の

ファウンデーションの学びを通し

一人ひとりが全体を成す

グループワークで培ってきたのは

自分自身への、グループへの信頼。

これから2年半、

2020年の卒業まで、

成長をしっかり見届けていきます。

 

私が初めて

バイオグラフィーワークに

出会ったのは2000年秋

その日は

奇しくも夫の三回忌でした。

私のこれまでの経験~

善きことも悪しきこともすべて

丸ごと意味があり、

パズルのピースは、他の誰でもない、

自分が持っていることに気づき、

胸の打ち震える思いがしたものです。

その気持ちは今も変わりません。

スズメの巣
枯葉の間からふきのとう

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癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちてくる学びには経験が必要で、どうやら知識だけの時間とは異なるようです。

世界と私

より快適な生活を求め、科学技術の進歩、発展は留まるところを知りません。様々な事象の解明がすすみ、それによる恩恵は多大だとしても、根源的な問いの本質は今もなお、変わらず謎のままです。なぜ私は生まれてきたのか、何のために、この家族の一員として、この場所で、そして多くの人々と出会い、やがて老いて身体の死を迎える。一生のうち、一回もこの問いを持たない人はいないかもしれません。