クロイツ+バッチ&バイオグラフィーワーク




今週のクロイツ

今年も七夕がやってきます。

 

幼い日に、短冊に願い事を書いて

その夜が晴れますように、と祈ったけれど

なかなか思いは聞き届けられず

どうやら、今年も雨模様です。

 

私たち、すべての人が誕生星位を

大脳皮質に刻み込んで生まれてくると

ものの本で読んで以来、

ホロスコープは、占いというよりも、

ぐっとリアルなものになりました。

 

ミクロコスモスとしての人間にとって

日々刻々と動いている天体の位置関係に

私たちは知らず知らず影響を受けているのかも。

 

今週末は十二星座と人間・世界の第2回目

丹羽敏雄さん(津田塾大学名誉教授)を招いて

一日、星の世界に浸ります。

 

とめどなく雨粒を落としている

雲の上に、今この瞬間も

きらめく星の世界が広がっていることを

想像しつつ。

 

7/8(日)10:30~ ウィルあいち

十二星座と人間・世界Ⅱ

 

 

ワッツ 「希望」


癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちる学びには経験が必要で、知識だけの時間とは異なるようです。

世界と私

より快適な生活を求め、科学技術の進歩、発展は留まるところを知りません。様々な事象の解明がすすみ、それによる恩恵は多大だとしても、根源的な問いの本質は今もなお、変わらず謎のままです。なぜ私は生まれてきたのか、何のために、この家族の一員として、この場所で、そして多くの人々と出会い、やがて老いて身体の死を迎える。一生のうち、一回もこの問いを持たない人はいないかもしれません。