クロイツ+バッチ&バイオグラフィーワーク




今週のクロイツ

 

ほのかにも春の愁ひといふものを

すでに覚えてをかし正月  与謝野晶子

 

といいながら

 

1月も、はや半月が経ちました。

まもなく大寒

この辺りは晴天続きの明るい一月ですが

どこかからキーンという音が聞こえてきそうな

凍る日々が続いています。

 

まもなくバイオグラフィーワーカー養成

12期がスタートします。

長い長い旅の始まり。

新しい船に乗って一緒に旅する仲間たち。

 

緊張とワクワクが止まりません。

 

初冬の御射鹿池 池の中ほどは凍っています

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癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちる学びには経験が必要で、知識だけの時間とは異なるようです。

世界と私

より快適な生活を求め、科学技術の進歩、発展は留まるところを知りません。様々な事象の解明がすすみ、それによる恩恵は多大だとしても、根源的な問いの本質は今もなお、変わらず謎のままです。なぜ私は生まれてきたのか、何のために、この家族の一員として、この場所で、そして多くの人々と出会い、やがて老いて身体の死を迎える。一生のうち、一回もこの問いを持たない人はいないかもしれません。