クロイツ+バッチ&バイオグラフィーワーク




今週のクロイツ

 

今夏も、庭のあちこち一杯

タカサゴユリが咲きました。

丈高く伸びた雑草に混じって

白い百合の花が

風に揺れている様は

えも言えぬ美しさです。

 

おかげで、この時期に開くコースでは

両腕に抱えきれないほど

タカサゴユリを飾ることができます。

ありがとう!

うちの庭に来てくれて。

 

でもこのタカサゴユリは外来種、

国立環境研究所の

侵入生物データベースに

しっかり入っています。

 

圧倒的な繁殖力に、日本原産のテッポウユリやピンクのササユリなどは押され気味。最近ではあまり見られなくなりました。植物界でも熾烈な戦いが繰り広げられているということでしょうか。



癒す

ヒーリングの「heal」は、ギリシャ語の「holos(全体)」を語源にもつ「ホリスティック」に由来します。健やかさは、心や身体だけではなく、環境やライフスタイル、文化、精神性を含め全体で捉える必要があります。かつてないほどのストレスに晒されている私たちが健やかでいるには、自らを癒すスキルを持つことがとても大切。そのプロセスは、決して受け身ではありません。真の癒しは能動的な自己教育に支えられています。

学ぶ

新しいことを知る、何かと何かがつながる発見の喜びは、それまでぼんやりしていた物事に、ピントが合った時のような驚きと感動に満ちています。どんな些細なこと、どんな状況や、どんな人からでも学べるということの土台にあるのは、世界に対する「畏敬の念」だということに気づいたのは、もうすっかり大人になってからのことでした。腑に落ちる学びには経験が必要で、知識だけの時間とは異なるようです。