プラクティショナーについて

バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)

バッチ財団登録プラクティショナーとは、英国バッチセンターに国際登録をしている、プラクティショナー(実践家)と呼ばれる専門家の正式名称で、英語表記では  Bach Foundation Registerd Practitioner (略称 BFRP)となります。

BFRPになるためには、バッチ国際教育プログラムのレベル1・2・3(レベル3は、さらに3段階に分かれている)の課程をすべて修了し、バッチ財団の業務規定に則って活動することに同意したうえで、申請が受理され登録許可証が発行されます。

登録されたプラクティショナーは、38種類のバッチフラワーレメディを完成されたシステムとして、レメディを選ぶにあたって、バッチ博士が使用したシンプルコンサルテーション(対話によるセッション)を用い、それ以外の方法は使いません。資格取得したのちも、毎年1回のCPD(※)の提出などが義務付けられています。

 ※CPD=Continuing Professional Developmentの略。バッチ財団登録プラクティショナーは、専門家として常に高い質を保つよう継続的な研鑽が求められており、その報告を通して、バッチ財団に国際登録しているプラクティショナーであることが保証されています。

 

バッチフラワーはセルフヘルプ(自助)を基本とし、プラクティショナーは相談者に寄り添い、レメディを選ぶ(自分自身の感情を知る)手助けをします。それは、エドワード・バッチ博士が、その著書「自分自身を癒せ」に表している通り、自分にとっての最もよき癒し手は自分であるという考え方に基づいています。

 

バッチ財団登録プラクティショナー

バッチ国際教育プログラムPTT講師(愛知県担当)

中村かをるのプロフィール

 

英国バッチセンター
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