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バッチセンター2015の2

バッチセンターへのお土産は、名古屋のレメディ植物の観察ノートです

イギリス8日目

 

バッチセンターのセミナー棟に集まった日本からのBFRP総勢20余名の憧れのまなざしを集めて、私たちの前に立っているのは、バッチセンター代表のジュディ・ハワードさんと運営を担っているステファン・ボールさん。バッチを学ぶ者には、よく知られた名前ですが、さまざまな質問に、さらりと、かつ心を込めて応えてくれます。その有り様は、カリスマティックではなく、まさしく自然体でバッチフラワーのごとく。

こうでなくっちゃね!!

 

ステファンさんが手に持っているのは、名古屋からのお土産(?)の、植物観察の資料です。

BFRP東海では、近隣の植物園などで、レメディーに使われている植物観察会を催していますが、

メンバーの一人が、定点観察などを繰り返して丁寧に作っています。

 

ところで、この日はイギリス観測史上、最も気温が高かったのだとか。

外を歩いていると、突き刺さる日差し、くらっと来る暑さは、

信じられないことに37.8度!!!

バッチセンターのあるソットウェル村から、ウォリングフォードへ向かうバス停を探し、

歩いた道のりの暑かったこと、遠かったこと。(本当に遠かったわけではないのですが)

サバイバルな一日を楽しんだのは言うまでもありません。

 


COVID-19の感染拡大の防止に関わる取組みから、直接対面するワークやコンサルテーションを控えてまいりましたが再開しています。またZoomによる『バッチの無料相談室』は継続中です。どうぞお気軽にご利用ください。詳細はこちらへ

 

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