イギリスは美味しい

ロンドン4日目

 

イギリスは食事がイマイチでしょ?とよく聞かれるのですが 

ロンドンでは、娘のところに泊まるため、

滞在中の食事は、日本から持参した材料を使って

日頃は作ってやれない家庭料理を、娘と楽しむのがメインなので

日本にいる時とあまり変わらない食生活です。


それに、娘の住むエンジェルはとても便利なところで、

地下鉄駅の周辺には、ウェイトローズ(Waitrose)、

マークス&スペンサー(M&S)、セインズベリー(Sainsbury`s)と

高級路線から庶民派まで、スーパーマーケットが並んでいますから

オーガニックの野菜でも果物でも、ふんだんに揃って手に入ります。

NYには負けるけど、ロンドンも便利。

 

ちょっと気分を変えて、外で食事をしたい時には

かの有名な、ジェイミー・オリバーのFifteenにも歩いて行けます。

でも、このお店、ひところの勢いはもうないような気がする。

それに比べて、今や、大人気のデリ&カフェの

オットレンギ(Ottolenghi)のフュージョン料理はさすがイギリス。

地中海風、中近東風のミックスがとても新鮮。

ただのブロッコリーサラダが、なぜこんなにおいしいんだろう。

カナル沿いのパブ「ナローボート」も人気店で、週末は人であふれています。 


ちょっと飛ばし過ぎで、疲れの出てきた4日目は

イズリントンのオットレンギで遅めのランチをした後、

娘はハイドパークのコンサートへ、

私はフラットでのんびり過ごすことになりました。