新企画 Dialog7

みなさま、たくさんのご参加、そしてお手伝い、応援をありがとうございました。

この企画は さらに内容を深めつつ、2016年、春から夏にかけて東海各地で展開します。

新情報は「 Dialog7」 のHPでご案内。http://www.dialog7.jimdo.com お問合せは Email: dialog76127@gmail.com まで。


11月8日、雨の日曜日、

バイオグラフィーワークとポエトリーを組み合わせた

「茨木のり子の人生と詩の世界~おんなのことば」は

社会教育芸術~もとい、未来教育芸術の

新しい取り組みとして活動をはじめました。

時間という空間のなかを、吸ったり吐いたりしながら

植物のように、生長発展していく私たちの人生。

七年周期のアーキタイプを道しるべとして

茨木のり子さんの人生を紐解いていくにつれ

「飛翔することば」に結実していくプロセスの中には

受取ったものと与えていくもの、

様々な問いと答えが浮かび上がってきます。

わたしたち自身にも、反映させながら。

 

さて、あなたの人生は、いまどのあたり?

バイオグラフィーワーク
ライアー演奏と詩の朗読

軽く気持ちと身体を整えたら、いよいよ後半です。


ライアーのやさしい音色が、空間を優しく包みます。

今回のプログラムは、詩集「おんなのことば」から、

今年リリースされたCDに収録されている後半の詩を中心に、

前半の詩も幾つか朗読します。

CDのジャズピアノはカッコよくてしびれますが、

マイクを通さないライブでは、会場によって、

ちょっと強すぎるのが難点、それに比べて、

ライアーの響きはとにかく柔らかい。

Hirokoさんの声が、それを縫うようにのびやかに、また軽やかに

ある時はどっしりと、はたまたスパイシーに響き渡ります。

それにしてもHirokoさんの声って自由自在!!

そして、やはり「詩」は詩人の人生そのもの、

言葉が立体的というか、重層的に聴こえてくるのは、

何とも不思議です。