わたしのおはなし


中村かをるのバイオグラフィー

 

生まれ育ったのは、伊勢市郊外。

朝に夕に朝熊山を臨み、

水の美しさで有名な宮川周辺に広がる農村地帯。
伊勢神宮を通って高校に通うという環境でありながら、

なぜか生家はカトリック。

サラリーマンの父と高校教師の母、
5つ違いの姉と祖母の5人家族。

犬派(今はかなり猫派かな?)
オウムを肩に乗せていた。

空想癖、読書三昧の日々。

 

 

 ジョルジュ・ムスタキに影響を受け、コスモポリタンを目指して 日本脱出を図るも、ほんの真似事に終わり、突然結婚。 夫の出社拒否から急転直下、夫とともに英語学校設立。 一男二女を授かる。子育ての模索からシュタイナーの思想(アントロポゾフィー)に出会い、1987年から現在まで、細々と オイリュトミー修行を続けている。 子どもたちのイギリス留学、夫の死、事業の整理、 社会との関わり、そして両親の介護などの経験を通して、人生の隠された意味に目覚めていく。

画像はどちらも初秋の英国バッチセンターにて

 

シュタイナーの七年周期説を使ったバイオグラフィーワークを 学び始めた同時期に、バッチフラワーと運命的に出会う。自宅離れのログハウスを拠点にして、2004年春から活動を始め、現在にいたる。

 

バッチフラワーを体系化したエドワード・バッチの「セルフヘルプ」、自分にとって、自分自身が、最もよきヒーラーであるという考え方に共感し、自分の人生は自分しか生きることができないという能動的な姿勢と、癒しを「芸術」と捉えているところに、特に魅力を感じている。アントロポゾフィーの深遠で広大な世界を背景に、バッチの使い手、伝え手であることと、バイオグラフィーワーカーとして、人生の道しるべでいることは無上の喜び。

 

バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)
バッチ国際教育プログラム PTT認定講師(愛知県担当)

BFRP東海プラクティショナーネットワーク代表
バイオグラフィーワーカー(ディプロマ取得)
バイオグラフィーワーカーズ・ジュピター会員

(社)バイオグラフィーワーク・ジャパン理事

(社)バイオグラフィーワーク・ジャパン認定講師
名古屋オイリュトミーの会会員