いざ内宮へ

 

地域的に内宮は、実家から、少し距離がありましたから、外宮ほど頻繁に行くわけではありませんでした。けれど、他所から人が来ると、やはりスケールを誇る内宮を案内しないわけにはいきません。というわけで、私にとって内宮は、ちょっとよそ行きです。

 

今日は平日のまだ早朝、お正月や週末のような混雑もなく、楽々と目の前の駐車場に停めることができました。よかった!

 

さあ、宇治橋を渡りましょう。柔らかな感触の木の橋は、歩く音さえ吸い込まれていくようです。

神苑に入れば、遠くのびやかに森が広がる様子に、思わず深く息を吸い込みます。

 

五十鈴川御手洗の清流を眺めた後、玉砂利を踏みしめ厳かな気分で正殿へ。

皇大神宮 内宮 正殿
内宮 宇治橋

冬至には宇治橋の大鳥居の真正面から日の出が…

猿田彦神社 方位石=古殿地

この橋を渡れば非日常の世界