2015

2015 · 30日 11月 2015
 ある金曜日の朝のことです。今日はそらクリニックでコンサルテーションの予定なので、出かける前にPCのチェックすると、PTTコースの問い合わせメールが届いていました。バッチフラワーの伝え手として、お問い合わせをいただくのは、とてもうれしいことなのですが、2015年のBIEP愛知開催日程はすべて終了し、来年はまだ3月の2日間コースの予定しか組んでいません。それで詳細が決まったらご連絡をと返信を送って、出かけました。  それから数時間後、コンサルテーションで2回目にお会いした方から、バッチを1回経験したら、その変化が余りに大きいので、学んでみたくなったと聞かされた私は、今日は朝からPTTコースの問い合わせもあったし、ふっとその気になり、PTTコースは3人集まれば開けますよと答えました。その途端、あれよあれよという間に催行可能人数となり、年末年始にかけて、鶴舞の「そらクリニックのにじフロアー」での開催が決定しました。「すべての条件が合った時の展開の早さに鳥肌が立ちました」とはその内の一人の言葉。そんなわけで、今年の年末年始は、いつもとは全然違った過ごし方になりそうな予感。お待たせしているレベル2の日程もそろそろ決まりそうです。

2015 · 26日 11月 2015
上の画像はすべて 東山植物園のハニーサックル 蕾から開花、結実、そして・・・

2015 · 24日 11月 2015
2015年11月23日、今秋2回目の植物観察会は祝日。曇り空ながらも雨の気配はなし。今日は大阪から、そして普段はお仕事の人も参加で、これまた顔ぶれがちょっと違うだけで、雰囲気が変わるのも興味深く、刺激的な植物観察会です。園内はここ数日、急激に夜間、気温が下がったとのことで一気に紅葉が進みました。4日前に比べるとどこを見ても紅葉真っ盛り。今日は珍しく也有園内の茶室ではお茶席が出ています。いい感じ。

2015 · 18日 11月 2015
10月、11月と、ちょっと頑張った自分へのご褒美に、 今回は、春頃から固く心に決めていた 没後20年―調和の器‣永久の憧れ 「ルーシー・リー展」に、姫路市立美術館まで行ってきました。 そればかりか、ここまで来たなら、スルーは無理でしょ、と 兵庫県立美術館の「パウル・クレー だれにもないしょ」まで 一日で回る計画。 ちょっとやりすぎ。...

バイオグラフィーワーク
2015 · 09日 11月 2015
みなさま、たくさんのご参加、そしてお手伝い、応援をありがとうございました。 この企画は さらに内容を深めつつ、2016年、春から夏にかけて東海各地で展開します。 新情報は「 Dialog7」 のHPでご案内。http://www.dialog7.jimdo.com お問合せは Email: dialog76127@gmail.com まで。

東山動植物園
2015 · 01日 11月 2015
茨木のり子さんの人生と詩の世界の企画がいよいよ1週間後に迫ってきました。 バイオグラフィーワーカーである私にとって、 バイオグラフィー研究はとても興味深い分野です。 昨今、注目されているエンディングノートや個人史、 医療や介護の世界でのナラティブメディスンやセラピーと重なり合いながらも、...

メンデルの葡萄
2015 · 21日 10月 2015
久し振りに訪れた東京は冷たい雨、シンポジウムの2日前のことです。名古屋の東山植物園にある「メンデルの葡萄」の本家本元の「メンデルの葡萄」を見るため、傘をさして小石川植物園に行ってきました。紅葉にはまだ早く、ひとけのない園内ではニュートンのリンゴ、精子発見のイチョウ、小石川養生所の井戸など、面積は東山植物園の半分ほどですが、さすが日本最古、300年の歴史を誇る植物園です。 次はおおあまな(スターオブベツレヘム)の咲く季節に訪れたいな。 さて日曜日、すっきりと晴れました。 詳細報告はBFRP東海のブログに任せますが 会場に次々と現れるBFRP東海の仲間たち!!!!! そうか、、、グループの発表ですから、 発表者以外のメンバーにとっても、我がことです。 もちろん、仕事の都合、家庭の事情で、この場にいなくても 遠くから応援してくれている人がいっぱいいますけれど。 ひとり、またひとりと知った顔が増えていく度に 会場の雰囲気に東海色が混じりはじめます。 つまり、アウェーな感じが薄まっていくのです。 人の力って、本当に無限大∞~ 今回のシンポジウムで、思わず あっ と 驚かされたのは、グリーンフラスコの林真一郎さんの バッチフラワーを飲むのは 「口中になんらかのセンサーがあるのでは?」の個所でした。 ん、ん?? とても興味深い切り口です。 飲むということは喉、食道をとおり消化器官に入っていきます。 感情にストレートに働きかけるバッチフラワーが なぜ飲むの?…薬みたいに、ということは 私にとって、かなり初期からの疑問でした。 コンサルテーションを受ける方の中には 二の足を踏まれる方もいらっしゃるのですが もし、口中にセンサーがあるとしたら、 飲むという一連の行程が必要になります。 かといって、ダイレクトに胃に入っていく 胃ろうのような場合に、レメディは果たして効果を持つのか。 残念ながら、今のところ、何のエビデンスもありませんが 関心を持っていると、どこかから ひゅ~と糸口がやってくるかもしれません。 これは面白いことになってきたぞ。 科学が発達しても 解けない謎はまだまだいっぱいあります。 もうしばらく解けないでいてほしいけど バッチフラワーから目が離せません。

2015 · 08日 10月 2015
9月、末娘の誕生日が来て、 私の3人の子ども達全員、30代になりました。 もうみんな、すっかり大人です。 18年前、金木犀の香る美しい秋の日に 夫は、私と3人の子どもを遺して 旅立っていきました。 振返れば、大変な時もありましたが、 それぞれみんなよく頑張りました。 子どもたちは、まだ幼かったのに、 誰一人、それについて、...

クローマー英国教会
2015 · 06日 10月 2015
今年は秋が早かったせいか、 旅心がずっと誘われて、 あゝ、山に行きたいと思い続けてきましたが、 今のところ、実現できていません。 そのうちに寒くなってくると、 もう、いいや、 と、なるのは目に見えていますから、 なんだって、思い立ったが吉日、 タイミングって、そんなものです。...

クローマー英国教会
2015 · 28日 7月 2015
イギリス10日目 クローマーその2 鉄道のクローマー駅を降りて東へ10分ほど歩いていくいうちに、この教会の塔が見えてきます。 今回のイギリス滞在は、日本の真夏並みの暑さの中を、来る日も来る日も歩け歩けで、なかなかサバイバルでしたが、この日、私にとって、最もチャレンジングだったのは、この教会の塔の上までの階段を上ったことです。...

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